【散々すぎる】野犬に追い回された末に井戸におちた英人男性、6日後に地元民に救助される

事件

犬に追いかけられ井戸に落下!→そのまま6日も…

海外では狂犬病もちの野犬が多いため、出会ったら速攻で逃げるのが正解。今回取り上げる男性もまた、バリ島にて野犬から逃げようとしていたようだが・・・なんとも散々な目にあってしまったという。

それも、普通の人なら死を覚悟するレベルの事件である。

悲劇に見舞われたのは、インドネシアのバリ島で滞在していたイギリス人男性、ジェイコブ・ロバーツさん(29)。

彼は6月初旬、野犬に追いかけられ逃げていたところ、近くにあった井戸に転落。深さは4mもあり、這い上がることすらできずにいた。

そんな中、近くのプチャトゥ村にいた農家が、井戸の中から声が聞こえることにやっと気づいた。

「牛に餌をあげに行こうとした時、ジェイコブさんの助けを求める声が聞こえたんです。」と、当時発見した男性がAFP通信の取材に答えている。発見されたのは、落下してからなんと6日後だったという。

しかも、当時暖かかったため井戸の水は少なくなっており、そのせいでジェイコブさんは骨折してしまっていた。地元救助隊によって6月7日に助けられたが、その時のことを地元警察官は、「弱っていて怪我をしているようにも見えました」と話している。

ロバーツさんは近隣病院に搬送され手当てを受けているというが、命に別状はないと報じられている。

あまりにも散々すぎる事件に、ロバーツさんに同情の念しかわかないだろう・・・。

 

参照元:The guardianFacebook

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