【マスクなし】あの有名イケメン医師がビキニ女子らとパーティー!マスクの重要性を語っていたのに…

カルチャー

イケメン医師がマスクなしでパーティー

「世界一のイケメン医師」の異名を誇るのは、ドクターマイクこと、ミカエル・ヴァーシャフスキー氏(31)。ロシア出身で現在は米ニューヨーク在住のドクターマイクは、高身長に鍛え抜かれた肉体、そして端正な顔立ちで2015年には米誌「People」で「アメリカで最もセクシーな医師」として紹介され、そこからSNSを通して爆発的な人気を得ることとなった。

そんな富も名声も手にいれたかのようにみえたドクターマイクだが、一枚の写真が流出し失望の声が上がっているという。

それがコチラ。

水着姿のたくさんの女性に囲まれて船上でパーティーを開催したドクターマイクだが、このコロナ禍において誰一人マスクをしていない。

そして、パンデミックを抑えるために密を避けなければならないというのに、医師という立場にありながらドクターマイクは平然と大人数で密集しているのだ。

マスクや社会的距離の重要性を語る

実際、ドクターマイクは7月のメディアインタビューにおいてこう話していた。

公共の場に出るときやまわりに人がいる場所へいくときは必ずマスクをしてください。シルクでもコットンでも医療用のものでも構いません。周囲への飛沫を抑制するのがマスクの目的です。また社会的距離を保つことも感染防止のために非常に重要となります。

それなのに、彼のこの行動はあきらかに矛盾しているといえるだろう。

今回の報道に対して担当者は、ドクターマイクは11月12日に誕生日を祝うためマイアミへ飛び、そこでCDCガイドラインに従って泳ぐときだけマスクをはずしただけだとコメントしている。

だが、納得しないフォロワーたちからは「自分の人生を好きに生きるのは自由ですが、医師という職業を選んだのだからお手本となるべきです」「あなたは人々の模範となるべきでは?」「これまでの経歴を尊敬していましたが今は失望しています」と非難の声が上がっている。YouTubeのサブスクライバー約650万人、Instagramのフォロワー約400万人と桁外れの人気を誇っていただけに、ちょっとした気の緩みの代償は大きかったようだ。

参照元:TwitterNewYorkPostInstagram

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sugi

海外生活に憧れ日本を飛び出した、考えるのは苦手な即実行型。自称人生経験豊富だがフリスクの開け方をつい最近知った実は箱入りアラフォー娘。

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