【警察困惑】ボストンダイナミクス社の犬型ロボにリードをつけて散歩してた女性が職質にあう!?

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明らかに犬じゃないけど・・・お散歩していいの!?

ボストン・ダイナミクス社が発売する、犬型ロボ「Spot」は、現在818万円(75000ドル)でアメリカで一般向けに発売中だ。開発者向けモデルではあるが、続々と購入者がSNSで報告しているぞ。

こうした中、なんとこのSpotをお外で散歩する女性が現れた。なんともシュールな光景だが、たまたま居合わせたおまわりさんも困惑してしまったらしい。

このYoutuberが公開しているのは、「スクラッピー」と名付けたSpotとの日々。歩いているのは、フロリダ州の一般的な路上で、本物の犬と同じように、リードをつけて歩いている。

とはいえ、本物のワンちゃんのように吠えたりせず、周りの人や障害物とはしっかり距離を取り歩いている。賢い!

そんな中、通りがかったおまわりさんが微笑みながらも「ちょっと待って」とストップ。職質を受けてしまった。

だが、障害物を察知すると華麗に横移動もできると言うと、おまわりさんも「おお〜」と歓声をあげる。ほかにも、おすわりも止まれもしっかり言うことを聞くと紹介し、女性が「いい子でしょ?」というと、「すごいなぁ」と興味深そうに答える。

そんなこんなで、無事職質はパス。素敵なおまわりさんでよかった!

コメント欄には、「素敵な友達ができちゃったな!」「本物の犬みたいにうんこしないからいいなぁ。」「賢い!でも外でバッテリー切れしたら大変かもね」と感心する声が広がっていた。

 

参照元:YoutubeLuxuryLaunches

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