【老人は語る】浜辺に打ち上げられた女性を助けようと駆けつけたら、セックス・ドールだったんだ。

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67歳の男性はビーチで流木を探していた

67歳の年金生活者であるクリス・フォード氏は、嵐が去った後はいつもビーチで流木を探している。場所はイングランド南西部ドーセット州のチェルシービーチ。
彼は流木を探しながらも、「いつか嵐のあとに流れ着いた死体を見ることがあるのでは?」と考えてしまうような好奇心旺盛な男性だ。

そんな彼が、遠目に”首のない裸の女性の死体”らしきものを発見したのは2月6日、日曜の朝のことだった。

うつ伏せに横たわる首のない物体

うつ伏せに横たわる死体らしきものを発見し、素早く近寄ったところ、それはセックス・ドールであることが分かった。

彼はこう振り返る。

人間のような姿をしていますが、あまりにもきれいでかわいらしく、しかも頭がない。頭がないことを除けば、明らかに作ったような人体だったんだ。彼女のところに行ったとたん、それがセックス・ドールであることがわかった。

(死体じゃなくて)本当に嬉しかったよ

彼はこう考えている

彼女がどこから来たのかは推測するしかない。彼は2つの説を唱えた。

1.この海峡には多くの船が行き交うので、そのうちの1隻から落ちた。

2.漁師の妻が戸棚で見つけて、海に捨てた。

<経緯について語るクリス・フォード氏>

彼がビーチで不思議な物を発見するのは実は二度目だ。
つい最近、去年の12月8日に嵐の中、浜辺で人間の前腕のようなものを見つけている。普通より長い指が5本ある生き物らしき物体で、彼は警察に連絡した。警察が来て鑑識してくれた結果、哺乳類の一種だと伝えられたとのこと。

“この時は、今回のセックスドールの場合より真相究明に時間がかかった”

と彼は語る。

ビーチや水辺を散策する習慣のある方は、ある朝何かを見つけてしまうことがあるかもしれない。注意されたい。

参照元:LadBibleTwitter

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ひろしげ

海外渡航経験はハワイ、イギリス、ニュージーランド。大陸に憧れと恐れを抱く典型的島国の人です。趣味は大仏巡り。牛久大仏を擁する茨城県が魅力度ランキング最下位というのは納得できない。

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