【すげえ!】これが70歳の全力疾走!?100メートル14秒を切る男のダイナミックな走りに驚愕する。

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70歳のアメリカ人男性が見せる驚愕の走り

先月28日、アメリカの70歳男性が挑んだ100メートル走の映像が瞬く間に拡散され、数百万の再生回数と彼のパフォーマンスを称賛する数千のコメントを獲得した。早速ご覧頂きたい

この男性はアメリカ人ランナー、マイケル・キッシュ氏。御年70歳である!

ペンシルベニア大学フィラデルフィアのフランクリンフィールドで毎年開催されている、米国最古かつ最大の陸上競技大会”ペンリレーカーニバル”。ここで披露された100メートル走での彼の走りは、会場全体を驚かせ、大いに沸かせた。

タイムはなんと、”13秒47”

美しくかつダイナミックなフォーム、背筋も見事にピーンと張っている。我々のイメージする70歳の肉体の動きでは全くない。一流のアスリートの動きなのである。ゴール後も一息ついただけで、軽々と走り切っている・・。クールすぎる!

恐るべきシニアアスリートたち

このキッシュ氏、トラック競技を始めたのは59歳の時だという。
ある人からニュージャージー州のシニアオリンピックを調べてみたら、と勧められたのが走り始めるきっかけだったそう。
60代前半ですでにシニア競技会で力を発揮し始め、65m走種目では頻繁に表彰台に上がっていた。

キッシュ氏の今回のタイムは、同じアメリカ人ボビー・ウィルデン氏が2005年のシニアオリンピックで出した70歳以上の男子100メートル走の歴代記録(12秒77!)には及ばないものの、記念すべき記録であり、ネット上で数百万人から賞賛を浴びることになった。

なお、今回の100メートル走、2位はフィラデルフィアのドン・ウォーレン選手が14秒35、3位ヨアヒム・アコラツェ選手が15秒86だった。

恐るべきことに、このキッシュ氏の13分47秒は、男子55歳の部の優勝者よりさらに速いタイムだったそうである。

こんなに美しい走りが出来る肉体を維持できるなら年齢を重ねるのも怖くはないかもしれない。ただ、この颯爽とした走りの裏に、とてつもない鍛錬が存在していことは当然のこと。

筆者のような出っ腹を抱えた中年がいきなりこの走りの真似をした日には、膝か腰が破綻をきたすに違いない。
動画に触発されたら、まずは風呂上りのストレッチから始めるのが吉であろう。

参照元:OddityCentralYoutube

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ひろしげ

海外渡航経験はハワイ、イギリス、ニュージーランド。大陸に憧れと恐れを抱く典型的島国の人です。趣味は大仏巡り。牛久大仏を擁する茨城県が魅力度ランキング最下位というのは納得できない。

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