なぜ?医者も困惑。トルコ人男性の胃の中から数百枚の硬貨、電池や釘などが見つかる。

事件

     

トルコ人男性の胃から大量の物品

6月18日、英紙Metroの伝えるところによると、腹痛を訴えて病院に運ばれた35歳のトルコ人男性の胃の中に、何百枚もの硬貨、釘、電池、ガラスの破片など計233個の物品が見つかったという。

診察した医師はなぜこんなものが大量に胃の中に入っていたのか困惑しているという。

トルコ・ヴァン県イペキョル出身のブルハン・デミール氏は腹痛を訴えた彼の弟を病院に連れて行った。
医師が超音波とX線スキャンによる内視鏡検査を行ったところ、この患者の胃の中になんと233個もの物品が発見されたという。
その物品とは、何百枚もの1リラ硬貨、電池、磁石、釘、ガラス片、石、ネジ等。

もちろん外科医は緊急手術を実施、胃からその数々の物品を取り出し胃の中を完全に洗浄した。

外科医の一人は、「手術中に、釘の一つか二つが胃壁を突き破っているのが見えた」と語ったという。
この外科医が語るところによると、こういった事例は、成人後にはまず見られないとのこと。

ただ、

年少期に無意識に異物を飲み込んでしまい、それが成人後まで排出されないこともある。

または、

子供以外では、精神的疾患の患者や囚人、虐待を受けている人などの成人の年齢層で見られることもまれにある。

との事だ。

患者の兄であるブルハン氏は、地元メディアの取材に答え、

彼は手術を受け、これらの物品は問題なく彼の胃から取り除かれた。医師たちの配慮に感謝している。

と感謝の意を述べた。

異物挿入は珍しいことではないが・・

当サイトedamame.でも、腹部の痛みを訴えた男性の胃の中から携帯電話を摘出!性器にUSBケーブルを挿入直腸に巨大なオモチャが入り込んで抜けない等々の人体への異物挿入事件をご報告させていただいている。

今回の件はそれらと比べても長期間にわたり蓄積されたもののように思われ、ここに至った真相の根は深そうである。

ここまでの量はあまりに常軌を逸していると言えるが、小さい子供はなんでも口に入れてしまう時期がある。
周りの人間は大いに留意したいものだ。

参照元:Metro.Twitter

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ひろしげ

海外渡航経験はハワイ、イギリス、ニュージーランド。大陸に憧れと恐れを抱く典型的島国の人です。趣味は大仏巡り。牛久大仏を擁する茨城県が魅力度ランキング最下位というのは納得できない。

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