【設計ミス?】巨大滑り台がお目見えするも危険すぎて4時間で強制終了する事態に!

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4時間で強制終了した滑り台がこちら

このほど、米ミシガン州デトロイトの『ベル・アイル・パーク』にお目見えした巨大滑り台に安全上の懸念があったため、わずか4時間でこのアトラクションの閉鎖を余儀なくされたという。

一体どんな問題があったのか、こちらの動画をご覧いただければおわかりいただけるはずだ。

設計ミスがあったのか定かではないが、想定外のスピードで上から滑り落ちて来る子供たちは宙に放り出されてしまうのである。その勢いで地面に強く打ち付けられかなりの衝撃を受けたと見られるが、事態を重くみたパーク側はこの滑り台の運営を一時停止する決断を下したようだ。

パークの最高責任者であるジョエル・トーマス氏は「今夜中に修正し明日11時には滑り台を再開します」と声明を述べたが、ネット上で動画が拡散されると「この滑り台が危険だということに気付くのに4時間もかかったの?」「これは数学における計算と工学がいかに重要であるかということを知らしめる最も優れた例だね」などと様々な声が上がった。結局、この滑り台はスピードを落とすようワックスの量を調整して再開されたとのことだが、その後は特に目立ったトラブルは起きていないようだ。

怪我人が出なかったのはよかったが、果たして事前に誰もこの滑り台を試さなかったか気になるところですね。

参照元:LadbibleYouTube

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