【逮捕寸前】ブラジルの美人モデル2人がエッフェル塔前でビキニ撮影し大炎上!

事件

     

エッフェル塔前でビキニ撮影

10月31日、フランス・パリの観光名所でもあるエッフェル塔は多くの観光客で賑わっていた。しかし、そこに突如現れた女性2人は羽織っていた黒いコートをおもむろに脱いでビキニ姿になり、撮影を始めたというのだ。

この美女2人は、ブラジルでモデル兼インフルエンサーとして知られるガブリエラ・ヴェルシアニ(24)とガビリー(27)である。

すぐさま女性警察官から警告を受けたというが、自分たちがモデルを務める商品のプロモーション撮影をしていたという2人は、反省することなく撮影の様子を自身のインスタグラムに投稿したために、批判の声が殺到することとなった。

観光名所前でセミヌードになるのは違法

投稿された動画には、ビキニ撮影する彼女らの姿を多くの観光客が立ったまま見守り、その数分後に駆けつけた警察官に服を着るように促される様子が捉えられていた。スタッフらは警察官に商品のプロモーション目的だと説明したものの、観光名所の前でセミヌードになることは違法だと告げられたそうだ。

今回の撮影を手掛けたヴァネッサ・ロペスさんは「ビキニのプロモーションをしていただけなのにそれが許されず、私たちはあわや逮捕されるところでした」とSNSに投稿しているが、これに対し「恥ずべき行為」「これは一線を超えてしまったね」「マーケティングの前にセンスが必要」「ビキニの宣伝ならカリブ海やプールでやればいい、なぜパリを選んでしかもエッフェル塔なの?」とネット上では大炎上している。

偶然現地でこの撮影に遭遇したブラジルのテレビパーソナリティであるルアン・ディアスさん(28)は「彼女らと一緒にいなくてよかった」と話しており、今回の一件はお国柄を問わず容認される出来事ではなかったようだ。

これまでにもニュージーランドの聖なる火山でヌード撮影したプレイボーイモデルや、ガンジス川にかかる聖なる橋でヌード撮影したフランス人女性などを記事にしてきたが、当然ながら炎上し、時には逮捕される事案にもなっている。特に海外に行く際には、その国の文化や宗教を重んじて行動するべきなのではないだろうか。

参照元:nzherald.co.nzTwitter

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