イタズラ好きな子ゾウにレポーターが”わちゃわちゃ”にされる映像が人気に!

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ゾウの保護活動レポート中にハプニング!

アフリカ・ケニアの首都ナイロビにある「シェルドリック・ワイルドライフ・トラスト」は親を失った野生動物の救出・リハビリを行う保護団体である。そこへ取材にいったレポーターが、そのレポートを予想外に中断される動画が話題である。その様子は今月16日、アメリカの一般大衆紙USA TODAY等が報じ世界中に拡散され人気を博している。

レポーターは3匹のゾウ達の中に入り込み、カメラに向かってこの保護活動団体がどのように象をケアしているかについての説明をしていた。レポートの手出しは大変順調。しかしレポートが20秒程度経過したあたりから、背後にいた一頭の子ゾウが彼に興味を示し始めた。

このレポーターはジャーナリストのアルヴィン・カウンダさん。子ゾウは彼に肉薄し始め、その長いお鼻でレポーターの肩をつつき始めた。ゾウのつぶらな瞳がとてもカワイイ。次はお鼻を彼の耳に、そしてついには頭のてっぺんに!
カウンダさんは子ゾウに「わちゃわちゃ」にされながらも、懸命にレポートをし続けようと努力する。しかし、ついには限界に達し最後には笑い出してしまった。

ハプニングで注目を集める

当初想定した通りのレポートとはいかなかったものの、この予想外のハプニングでこの映像は世界的に話題となり、心ならずも沢山の注目を集めることが出来たようだ。「シェルドリック・ワイルドライフ・トラスト」は保護活動のための寄付も募っているので、ご興味のある方は下記URLを是非ご覧いただきたい。

ちなみに、このつぶらな瞳の子ゾウは4歳で「kindani」ちゃんという名前。同サイトにはこの子ゾウちゃんのカワイイ写真も満載である。
これを機に保護活動がさらに順調に進むこととなったに違いない。

参照元:USA TODAYIinstagramsheldrickwildlifetrustsheldrickwildlifetrust”kindani”

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ひろしげ

海外渡航経験はハワイ、イギリス、ニュージーランド。大陸に憧れと恐れを抱く典型的島国の人です。趣味は大仏巡り。牛久大仏を擁する茨城県が魅力度ランキング最下位というのは納得できない。

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