子供たちの背後に写っているのは、第46代アメリカ合衆国大統領!お茶目か不気味か、その写真への見解はまっぷたつに!!

おもしろ

     

第46代アメリカ合衆国大統領、ジョー・バイデン氏。彼が写った写真がアメリカで話題となっている。
その写真は、子供たちの背後の窓越しにバイデン大統領が佇んでいるものなのだが、この写真についてアメリカのSNSユーザーたちの意見は真っ二つに分かれているようなのだ。

写真が撮影された場所は、アメリカ・マサチューセッツ州ケープ・コッド半島近くのナンタケット島。バイデン大統領はここへ感謝祭のために家族と滞在していた。彼がお忍びで買い物をしていたところをジュースショップにいた子供たちが目ざとく発見した。大統領を見つけた子供たちは、店内から「ジョーがいる!」「ジョー!ジョー!!」「オーマイゴッド!!プレジデント」「ハーイ!!ハーイ!!」と無邪気に大騒ぎ。

サングラスでバシッと決めたバイデン大統領は間近で子供たちに写真を撮らせるために、なんと店の窓際に近づいてきてくれた。軽く手を振り、サングラスを取ってさらに笑顔も!!すかさず、記念すべき大統領との自撮り写真を撮りまくる子供たち。

バイデン大統領はとてもフレンドリーで子供好きの側面もあるようだ。
しかし、この一見微笑ましい写真について、アメリカのSNSユーザーたちの意見は真っ二つに分かれた。

まずは、このほのぼのとしたやり取りに感銘を受けたというもの。「この写真のすべてが好き!」「これがリーダーシップと呼ばれるものだ。子供たちはとても興奮しているし、可愛くて幸せそうだ」「大統領に興奮する子供たちを見るのはとてもスリリング!」「子供たちを笑顔にするために立ち止まる。それが本当の大統領なんだ。ありがとう、ジョー!」等々。

しかし全く正反対の意見も数多い。この遭遇写真を”不気味”と非難する声もある。「こんなの普通じゃない。これが他のおっさんだったら、みんなパニックになってるよ」「私の時代にはこれを“のぞき見”と呼んでいた!」「ホラー映画のようだ、誰か子供たちを助けてくれ!」・・。

と見事なまでに意見の分断を見せている。

しかし、この後者の意見は酷なような気がするのは筆者が日本人だからなのだろうか。優しいおじいちゃんの親愛の情をこのように曲解するのは如何かとも思うが・・・。高いインフレ率、経済やコロナ対策で低い支持率に甘んじている現大統領。アメリカ国民としては、こんなことよりもっと他にやるべき事をやって欲しい、と言ったところなのだろうか。大統領と言えども、SNS全盛時代のPRは中々難しいものですね。

参照元:NewYorkPostInstagram

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ひろしげ

海外渡航経験はハワイ、イギリス、ニュージーランド。大陸に憧れと恐れを抱く典型的島国の人です。趣味は大仏巡り。牛久大仏を擁する茨城県が魅力度ランキング最下位というのは納得できない。

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