【いらねぇ…】インドで宿泊客によるスリッパ持ち帰り多発→ホテル側がとった対策がコレだ!

カルチャー

スリッパ盗難対策のため色違いにしてみた

ホテルに滞在する際、ちょっとしたものを持ち帰りたいという誘惑に駆られることがある人も多いのではないだろうか。一般的に、歯ブラシや歯磨き粉、シャンプーなど消耗品を持ち帰ることは許容されているが、特定のアメニティにおいては持ち帰りを固く禁じられている。たとえば、タオルやスリッパ、パジャマなどホテルの備品を持ち帰ることは窃盗とみなされ、宿泊客の請求書に追加料金として請求される可能性もあるという。ホテル側には明確なポリシーがあることが多く、宿泊客は常識の範囲内でそのポリシーを尊重する必要があるのだ。

最近、インドのムンバイにあるホテルでは、備品であるスリッパの盗難が多発し苦肉の策を打ち出したという。一体どんな対策だったというのか、それがコチラである。

なんと、右はオレンジ、左はオリーブグリーンと左右色違いのスリッパを部屋に用意したのだ。備品を持ち帰る理由は、もちろんそれを使用するためだろう。しかし、さすがに左右色の違うスリッパは使えない。持って帰っても意味がないものとなってしまうのだ。

この巧妙なトリックはSNSで拡散されると広く称賛された。色違いスリッパのおかげでスリッパの持ち帰りは減ったようだが、ネット上には「私の父はよく言っていたわ、ペンを貸すときはキャップを貸すなって」「この色の組み合わせは悪くないんじゃない?」「斬新な発想!ホスピタリティと逆心理学の融合!」などとコメントが寄せられ、またあるユーザーは、ホテル内の宿泊客と色違いのスリッパを持ち寄り交換したら正しい組み合わせになるかもね、と笑いを誘っている。

参照元:XNDTV

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sugi

海外生活に憧れ日本を飛び出した、考えるのは苦手な即実行型。自称人生経験豊富だがフリスクの開け方をつい最近知った実は箱入りアラフォー娘。

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