何事もなかったかのように立ち去った配達員
米フロリダ州在住のトレナ・ブラウンさんは、11月23日に自宅前の防犯カメラが捉えた衝撃的な映像をメディアに提供したというが、そこには驚きの光景が映っていた。
配達員が赤い保温バッグから商品を取り出しているが、その際にひとつの容器がすべり落ちてしまい、中身のチキンウィングが出てしまったようだ。だが、配達員はそれを再び容器に戻して玄関前に置くと、指についたソースを舐め、さらにソース跡をこすって消してそのまま何事もなかったかのように去っていったのである。
ブラウンさんはメディアに対し、防犯カメラの映像がなければ、家族はチキンウィングが地面に触れたことなど決して知らなかっただろうと語った。現在、ブラウンさんは配達プロセスと研修内容の変更を求めている。
もし彼が十分な注意を払って食品を配達できないのなら別の仕事を探すべきかもしれません。また、どのような研修をおこなっているのかわかりませんが、何らかの研修を義務付ける時期かもしれません。
今回の件を受け、同配達サービスは事件を調査中だと述べるとともに、ドライバーに警告を発した。
ブラウンさんは、以来、テイクアウトを注文していないというが、ネットユーザーらからは「彼は客に説明し謝罪するべきだった」「店側はなぜ容器にシールを貼らないの」「カメラがあってよかった」「気持ち悪い」などと嫌悪を示す声が多く上がっている。
参照元:YouTube、New York Post








