寄付された荷物の中から頭蓋骨が!
アメリカを中心に展開する『Goodwill(グッドウィル)』は、非営利団体のリサイクルショップ(スリフトストア)で、市民から寄付された衣類や家具、雑貨などを格安で販売し、その収益を障がい者や失業者など働く意欲がある人々の職業訓練や就労支援に充てている。そんな『Goodwill』の店舗から警察に1本の通報が入ったという。
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1月26日午後2時前、米ミシガン州チェルシーにある店舗に女性客が訪れ、複数の品物を寄付していった。そして、そのなかからシャツに包まれた人間の頭蓋骨と思われるものを従業員が発見したというのだ。
持ち込んだ女性を捜索中
チェルシー警察はソーシャルメディアに防犯カメラ映像を公開し、頭蓋骨を寄付したとみられる女性の身元特定に協力を求めている。また、この女性を乗せて店を去っていった濃い灰色の4ドアSUVの運転手であるもう一人の女性の姿についても確認しているという。二人はともに40代後半から50代前半で肩までの長さの茶髪だとされる。警察は運転手の女性の写真は今のところ公開はしていない。
警察は、検視局がこの頭蓋骨は人骨であると判定したことを明らかにしたが、現在もミシガン大学関連部門による鑑定がおこなわれているという。映像公開からすでに20件を超える情報が警察には寄せられているものの、現時点では女性の身元は特定はできていない。一体なぜ頭蓋骨が持ち込まれたのか、そして荷物のなかに頭蓋骨があることを女性は知っていたのか、謎は深まるばかりだ。








