【人類滅亡の危機】22年後にはこの世から精子が無くなる可能性があることが判明!

健康

激減し続ける精子・・・

諸君。男性諸君。聞くのです。

今、世界中の男性の精子にトンデモない変化が起こっている!エルサレムにあるヘブライ大学と米マウント・シナイ医科大学の研究によると、実は40年前から、どんどん精子が減少し続けていたことがわかったというのだ。

そして、このままのペースで減少が続けば、22年後には精子が世界から無くなり、人類滅亡もありえるとのことだ。

男性諸君!!!ピンチだ!!!!

そう、本当にピンチのようなのだ。

遺伝子※画像はイメージです。

ヘブライ大学のレバイン博士は、精子数と濃度に関する185の研究を分析した。すると、1970年代から北米、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドの男性の精子は減少を続け、ついに精子濃度が52.4%、精子数が59.3%減少にまで達していることがわかったのである。そしてこれらの国に住む男性の精子の衰退率は継続しており、場合によってはさらにこれから減少が続くという。

尚、南米、アジア、アフリカでは顕著な減少は見られなかったが、「それは、これらの大陸で実施された実験数がはるかに少ないためであり、実際には精子数は減少している可能性がある」、と指摘している。

大丈夫か人類・・・22年後に繁殖ができなくなるかもしれないなんて、早すぎる・・・

でも、どうして精子は減ってしまったの?どうすれば解決できるの?

気になると思うので、原因について書いていこうと思う。

原因は生活習慣や化学物質?

レバイン博士は精子減少の結果について、「私たちの生活の様式や環境、摂取する化学物質を変えなければ、人類の将来が心配である」と言及している。

以前に行われた研究でも、精子数の急激な低下を示していたが、そのときの研究方法については懐疑的な意見も多かった。それらの人たちは、「精子数がもともと少ない男性に調査を行っていた可能性があり、研究結果に欠陥がある」、と指摘していた。

しかし、今回のレバイン博士の実験では、そういった批判を避けるために、より厳密な研究を行ったという。

そのため、シェフィールド大学のパーシー教授は、「新しい研究結果は欠陥の可能性を減らしたが、完全に正しいと認識していいというわけではなく、結果は慎重に扱うべきだ」と前置きをしたうえで、

「精子の減少の理由についての明確な証拠はないが、農薬やプラスチック、肥満、喫煙、ストレス、食生活に使われる化学物質や、長時間のテレビ視聴が関連していると考えられる」と話している。

edamame.の記事にしては難しいことをいろいろ言っているが、要するに、「原因は確定したわけではないが、おそらく生活習慣・化学物質・喫煙・肥満が原因ではないか?」ということなのだろう。

人類滅亡を防ぐためにできること

繁殖のために必要である精子が激減している今、我々にできることは、まずは生活習慣の見直しではないだろうか。また、食品添加物の摂取をなるべく控えるなど、食事面でも気をつけることはできそうだ。

そうした一人ひとりの取り組みが、人類の繁栄を守るために必要なことであると思う。

しかし、精子が減少して人類滅亡の危機にある中、私(吉川ばんび)は「人類が新たな進化を遂げることはできないだろうか?」と常々考えている。

それは、「もう男女でわざわざカップルになって繁殖するんじゃなくて、個人個人が1人で分裂して増えていけばいいんじゃない?」ということである。

独身アラサー女性の私(吉川ばんび)だが、違う。焦っているわけではない。別に「相手が見つからないと繁殖できないなんてズルい!!!不公平だ!!!別れろ!!!」なんて思っていない。

アメーバなどの微生物のように、そういった生殖ができるようになれば、繁殖力は爆発的に上がりそうなんだけどなぁ・・・と純粋に、かつ科学的知見によって考えているだけである。

皆さんはどう思われるだろうか?

ちなみに私(吉川ばんび)は絶賛彼氏募集中です。よろしくお願いします。

参照元:DailymailBBC

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吉川ばんび

イグアナと暮らすアラサー女です。何度階段から落ちても無傷ですむという謎の特技をもつ。常に眠いのが弱点。どうぶつが好きです。あとうにくらげも好きです。優しくしてください。

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