【マジで買える】飛行機のパーツで作られた家具がSFすぎて宇宙防衛軍に転職したくなるレベル!

アイテム

一体なんなんだ!?家具にあふれるこのSF感は!!

今回紹介するものは、任務を終えた飛行機が再利用されている家具である。それらはみんなエンジンや座席、窓や出入り口など、空港をよく使う人にとっては見慣れたパーツばかりで作られている。

一言でその世界観を言うならば、「ぼくのかんがえたさいきょうの宇宙防衛軍」というのが最も合致するだろう。

オシャレさとSF世界を共存させた、他に類を見ないデザインばかりである。子どもの頃夢見たあの世界が、大人のセンスにもビビッとくるラグジュアリーな家具として現実のものになっているのだ。

手羽先が一目ぼれした家具たちを、妄想と共に紹介しよう。

緊急時にはシェルターにもなるぜ!窓付き仕切り(モトアート社製)

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仕切りとドアは、ボーイング737機の窓と外壁から作られている。

無骨な外装が強い存在感を放っており、航空機の外見を最も生かした家具と言えるだろう。

万が一テロリストが銃を持って襲撃してきたとしても、ここに逃げ込めば問題なし!強固な飛行機の壁が、銃弾からあなたを守ってくれるはずだ!多分。

宇宙人と一杯いかが?バーカウンター(モトアート社製)

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これは「スカイバー」というバーカウンターだ。ボーイング737機と、707機の窓の部分から作られている。

見ただけでも強烈なSF感が漂っているが、なんとなんと、下の部分がピッカピカに光る仕様となっているのだ!ほどよいダサさが少年の頃のハートをくすぐるぜ!

こんな素敵なバーカウンターで、全身シルバーのタイツを着て、肌が青い宇宙人と酒を飲みかわしたいものである。

宇宙戦闘の作戦を練るぞ!なコーナーデスク(スカイアート社製)

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こちらのデスクは、トルコにあるスカイアート社が販売しているコーナーデスクだ。骨組みに飛行機の翼上にあるフラップが使われている。

鏡面仕上げのメタルとガラスの透明感あふれる外装に、ポップな差し色をくわえているのがこの会社のデザインの特徴だ。レトロフューチャーと融合した、垢抜けた見た目が何とも美しい!

ここで宇宙防衛軍が司令官に命令を下されたりするんだろうな~。「敵艦隊はこの座標から進軍しつつある!」とか。

悪の秘密結社用・会議室デスク(モトアート社製)

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この家具は、アメリカにあるモトアート社が販売している会議室用デスクだ。

ボーイング747機のジャンボジェットエンジンのパーツで作られており、無骨でメタリックな表面が美しい。

真ん中のタービンは赤く着色され、オシャレでワルそうな雰囲気が漂っている。多分、ここに座って世界をどのように征服するかを考えるのだろう。「ククク・・・地球人を根絶やしにしてやろう…」とか。

悪の帝王用ソファ(プレーン・インダストリーズ社製)

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こちらは、イギリスのプレーン・インダストリーズ社が販売するソファだ。ボーイング737機の、エンジンの外殻にあたるカウリングから作られている。

つぶれたボールのようなフォルムが、小さな宇宙船を想像させる。座るたびにわくわくしてしまうだろう。

こんなクールなソファにブランデーを片手に座り、白いネコをなでなでしながら「ハーッハッハッハ!!」と高笑いしたいものだ。

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いかがだっただろうか。SFオタク、飛行機オタク、メカオタクにはたまらない逸品ばかりだっただろう。最高のクオリティはもちろん、引退した飛行機がこうして息をふきかえし、再び家具として愛されるのは素晴らしいことだ。

なお、下の参照元から販売サイトへ飛べるので、欲しい人は是非チェックしてみてほしい!

 

参照元:Moto Art(会議用デスクバーカウンター)、Plane Indastries(ソファ)、Sky Art(コーナーデスク)、Youtube

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