NASAが”月の新事実”を発表!ピンとこなかったので調べてみると、全然関係ない所で感動した件

自然

秋といえば、1年間で最も月が綺麗な季節。残念ながら既に中秋の名月は過ぎてしまったが、夜に月を眺めながらお団子を食べるのは今からでも遅くないはず。

そんな月見シーズンの真っ只中にNASAがとある発表をした。今回はそれを踏まえつつ、月に関しての雑学をいくつかゆる~く紹介していけたらと思う。

一切テンションが上がらなかった月の新事実

日本時間の10月6日。NASAからの発表によると・・・

なんと、35億年前、月は大気に覆われていたというのだッ!!

・・・そんなこと言われたってピンとこねぇよ!!

宇宙に詳しい人からすればかなり重大なことなのかもしれないが、正直いって宇宙に関して人並みの知識もない私からすれば「35億年前ってなんのこっちゃ?」としか思えない。

NASAには申し訳ないが、新事実ってもっとワクワクするもんじゃねえのかよ!!とか思ってしまう。

一応概要をまとめておくと、

35億年前に月から大量の水蒸気などが噴出し、その大気が最大100キロの厚さで月を覆っていたらしい。大半は宇宙空間へ消えたが、もしかしたら月の地下に残ってるかもだから、そんときは資源として活用できるかも~みたいな感じらしい。

う~ん、やっぱり素人にはすごい事なのかはわからない。素人すぎてもはや水蒸気がなんなのかさえわからなくなってきた・・・。

ただ、この発表も後々の重大な出来事に関わってくるのかも。月は元々地球の一部だったという説もあるらしいから、これが何かの手がかりになる可能性もあるだろう。(適当)

そもそも、NASAの発表うんぬんより、私の知識不足がいけないのだ。冷静に考えれば月についてのことなんて、うさぎが住んでる以外なんにも知らない。

そこで今回は月にまつわる動画を用意してみた。どちらもおもしろい情報が満載なので是非とも見ていただきたい。(キャプチャ画像もあります)

動画を見たら、この発表の全てが理解できるかもしれない。

月の大きさは?どれくらいの時間でいけるの?

月の大きさや、地球からの距離を分かりやすく、尚且つテンポよく紹介してくれている動画。音声は英語だが日本語字幕あり。

月と地球の直径を比べると、約3.6倍ほど地球が大きい。ターミネーターでおなじみのアーノルド・シュワルツェネッガーが188cmなので、月はシュワちゃんを170万2127人分並べた長さと同じということになる。もしそれだけのシュワちゃんを目の前にしたらきっと正気ではいられないだろう。

月までは38万キロ。飛行機で行こうとすると28日、ロケットでも2日はかかるらしい。成人男性の時速がだいたい5キロ。月までの距離から計算すると、歩いていくのには3166日ほどかかるということになる。

これがもしシュワちゃんなら1000日は短縮してくれるだろうが、その間ターミーネーターの新作が出ても、シュワちゃんは出演できないということを考えるとリスクが大きすぎるだろう。

もしも月がなかったら?

もしも月がなかったら?という疑問に答えてくれる素晴らしい動画。月への感謝を忘れていないところがグッド。

月がないと自転が早くなり一日が8時間になってしまう。24時間テレビが3日ぶち抜きで放送されることになり、なんとなく大作感が増してより深く感動できるはず。

24時間テレビとか言ってる場合じゃなかった。自転が早くなるだけで、サライの歌詞にある桜吹雪が存在しない世界へと変貌を遂げる。

季節もなくなり、寒すぎる地域と暑すぎる地域に別れる地球。結果多くの生命が絶滅。

皆さんの月への好感度が上がっていくのがわかります。

月って・・・大事

いかがだっただろうか?

そこにあるだけの月ではない。綺麗なだけの月ではない。我々の生活を守ってくれているのが月なのだ。

今回この記事を見て月の偉大さに感動してくれた方は、ぜひとも感謝の心を忘れないでいただきたい。

ただ、私はこれを見てもNASAの発表の凄さはわからなかったので、大気の話は忘れていただきたい。

参照元: Lunar and Planetary Institute You Tube[1] [2]

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やぐらー

やぐらーと言います。味覚が敏感なのか、よくえずくタイプの人間。特技はあの時を思い出してえずく「思い出しえずき」。ただ、何があっても吐くことはない安心設計。

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