【伝説級】生涯で145人にプロポーズされた19世紀最強の美女の写真が公開される!

カルチャー

絶世の美女?


▲筆者が想像していた美女

童話や昔話の影響のせいか、お姫様というのは可憐で美しく、何人もの求婚者のなかからたった一人の王子様を選ぶというイメージがある。

今回紹介する美女というのは、なんと生涯にわたり145人にも及ぶ男性たちから求婚されたという、19世紀のペルシャ・ガージャール朝のお姫様である。女子なら羨ましすぎる事態だな~。

ガージャール朝とは、1779年から1925年まで現在のイランを中心に支配していたイスラム王朝だ。みなさんも、イランなどの中東周辺はとんでもない美女がたくさんいることはご存知だろう。

先日、そんな美女の国での激モテ伝説がありながら一切知られていなかったそのお顔が公開された。さぞかし美しいお方なのだろう・・・とお思いのみなさん、期待を膨らませて早速ご覧あれ!!

お・・・おぅ・・

もしかしたら、19世紀のペルシャにおいては現代と美的感覚が違ったのかもしれない。我々からしたら、はっきりと美女と言い難いだろう。

彼女の名前は、ザラ・カヌン・タジエ・サルタネ。当時支配していたガージャール朝の王の8番目の娘だ。

コチラの写真では、可愛らしいスカートの民族衣装とヒジャブを身に着けている姿が。左側の写真をみれば良く見れば、口ひげまで生えているではないか・・・。

保守的なイスラム系の当時からしたら、悩殺ものの足元だったに違いない。

しかし、当時の男性には相当の人気があったようで、145人の男性のうち13名の男性が、姫の気を引こうとして自ら命を絶ったとも言われているらしい。

更に、彼女は男女同権のために活動していたといわれており、その教養と心持ちにも大きな魅力があったという。

この衝撃的なルックスには、ネット上では多くのコメントが寄せられていた。

男じゃん
 
・日本にも太ってた方がモテてた時代があった
 
・この時代に生まれてたら私もチヤホヤされてたかも

同時代の他の女性たちの写真を見ていったところ、どうやら眉毛が濃くつながっている位が魅力的だったようだ。

現代においても、中央アジアに位置するタジキスタン共和国では「太く長い眉毛をもった女性が美人」であるという風潮が存在している。

更に、貧しい時代においては太った裕福な女性が魅力的だったという説も存在している。

こういった美醜の価値観の違いは、文化の差として興味深く感じる人も多いことだろう。美女の条件は、時代や文化を大きく反映するんだな~。

 

参照元:Pinterest Wikipedia

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氷をぼりぼりたべるのがだ~いすきな異食症のキタキツネです。ツイッターでは日本一下品かつ雑にニュースをアップしています。写真はTinderで出会った蔵王きつね村に在住の子です。

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