【オリンピック観戦にもおすすめ!】人気上昇中の英国風パブ「HUB」に行ってみたぞ!!

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昨今、若者の酒離れが進み、居酒屋業界は苦しい思いをしていると聞く。

そんな中、全国に100店舗を超える英国風パブでお馴染み「HUB」は着実に売り上げを伸ばしていき、更には20~30代の若者を取り込むことにも成功しているらしい。

「HUB」と言えば、オリンピックやワールドカップなどのスポーツの祭典があるときに盛り上がるイメージだが、最近は大きな大会がなくとも客足は増えているという。

今回はそんな「HUB」に行ってみたぞ!行ったことない人は要チェックだ!

日本ではめずらしいシステムと内装

改めましてこんにちは。ライターのやぐらーです。

今回はedamame.編集部の近くにあった「HUB」に行ってきたぞ!

まず入って感じたのが、「日本っぽくないな」ということ。

英国風なので当たり前なのだが、テーマパークに行ったときと同じような感覚で、漂う異国感が妙に心を弾ませてくれる。

「HUB」は「キャッシュ・オン・デリバリー・システム」という、カウンターでその都度お金を支払って注文するシステムなので、席について注文を決めたらまずカウンターに向かい、そこで支払い。

せっかくなので人気No.1のジントニックを頼んでみた。うめぇ!!

この「キャッシュ・オン・デリバリー・システム」がとにかくラク!!

割り勘とかも気にしなくていいし、自分の財布やお腹と相談しながら頼むことができるのが良い!!

正直若者人気の秘密はここにあるのでは?と私は睨んでいる。

食べ物は席まで運んできてくれる。

写真の「ひとくちフィッシュ&チップス」はなんだかイギリスっぽいというIQ30くらいの理由で頼んだ。

口いっぱいにイギリスが広がるぜぇ!!(おいしいですの意)

「HUB」はドリンクの種類が他のチェーン店の居酒屋やパブに比べても多い印象だ。値段もまずまず。

普段飲まないようなものにチャレンジしたくなる。

同行してくれたedamame.ライターの福井よしおはアラフォーのおっさんなのにきゃぴきゃぴのカクテルを飲んでいた

なかなか他じゃ見ないお酒を飲めるのは素直に嬉しいが、その分フードの種類は豊富とは言えないので、ガッツリ食べたい人は注意が必要だ。

手軽なのがいいんです

「キャッシュ・オン・デリバリー・システム」もそうだが、全体的に手軽なのが人気の秘密なのだと思う。

店によっては立ち飲みスタイルの席があったり、カウンター席が多かったりと1人でも来やすい環境は「HUB」の魅力。

スポーツの大きな大会がある日は皆で盛り上がったりと、時期によって色々な変化があるのも面白い。

仕事終わりにさらっと1杯だけ飲んで帰るなんてのもいいかもしれない。

逆に長時間座っていると、カウンターへ行くのが面倒になったりするので、そこらへんをどう思うかはあなた次第。

個人的には「異国感」「手軽さ」「1人でも来やすい雰囲気」が特に気に入った。

どれも一度行って体験してみないと分からないことなので、是非訪れることをおすすめしたい。オリンピック観戦にピッタリだぞ!

参照元:英国風PUB「HUB」

撮影:edamame.編集部

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やぐらー

やぐらーと言います。味覚が敏感なのか、よくえずくタイプの人間。特技はあの時を思い出してえずく「思い出しえずき」。ただ、何があっても吐くことはない安心設計。

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