【グッドアイデア!】チャイルドシートに子どもの情報を書き込む親が続出中!そのワケとは?

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チャイルドシートに子供の情報を!

命を守るため、日本でも6歳未満の子供には、チャイルドシートの着用が義務付けられている。

しかし、たとえチャイルドシートを使用していても、事故を防ぐのは難しいこともある。そんな、万が一の時に備え、ひとりのママがシェアした投稿が、今世界中に拡散しているのである。

それがコチラだ!

Facebookでみてシェアしようと思ったの。すぐ真似したわ!

この黄色い紙には、以下のことが記入されている。

・子供の名前
・子供の生年月日
・両親の名前と生年月日
・緊急連絡先(祖父母など)
・子供の会話レベル
・子供の持病

もしも交通事故にあったとき、両親が怪我を負い、子供のことを救急隊員に説明できない場合もあるだろう。

そんなとき、まだ十分に喋ることができない子供のために、このような重要事項を記入してチャイルドシートに貼っておくだけで、子供の命が助かる可能性が出てくるというわけだ。

消防署の投稿をシェアしたママ

この黄色い紙に、自身の子供の情報を記入し、すぐさまツイッターに投稿したのは、アメリカに住むアレクシス・コパスさん。

彼女がこんな行動に出たのは、ある消防署のFacebookがきっかけだった。

Way too often do firefighters come upon a car wreck with child(ren) in the car who are too young to have any info and…

Rose City Area Fire Deptさんの投稿 2018年3月4日(日)

▲ローズシティー消防署の投稿

消防隊員たちは、日々、車の事故現場に駆けつけるが、事故後、両親が気を失ったりパニックに陥ったりしていることも多いという。そんなとき、子供たちに適切な処置をしたくても、できないというのである。

たった2分。

時間をとって、このようなメモをチャイルドシートに貼っておけば、多くの子供たちの命を助けるために、一刻も早い処置が可能になるのだ。

今すぐ、誰にもできることではないだろうか。消防署の投稿、そしてすぐに実践したアレクシスさんの投稿は、今なおシェアされ続けている。このような素晴らしい働きかけを広めることができるのは、SNSの最大のメリットともいえるだろう。

許諾元:Alexis Copas Twitter
参照元:Facebook

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sugi

海外生活に憧れ日本を飛び出した、考えるのは苦手な即実行型。自称人生経験豊富だがフリスクの開け方をつい最近知った実は箱入りアラフォー娘。

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