【真のラブ】見た目のせいで捨てられてしまったワンちゃんと、唯一無二の存在として愛を注ぐ飼い主さんのお話。

動物

一度見たら忘れねェ!そんな個性を持ったワンちゃん

世の中には数々の不思議犬が出没している。強烈な個性によって人々を虜にし、アイドルと化しているワンちゃんも多い。

このように、どんな個性でも愛情を持って受け入れることができるはずだが、「醜い」「見た目が気にいらない」と言った理由で捨ててしまう人間も中にはいる。

今回紹介するワンちゃんも、そうやって悲しい出来事にあってしまった一匹。

R.I.P. Heartworms (100% heartworm negative)
R.I.P. Fleas
R.I.P. Ear Mites

HELLO LIFE AND LOVE!
Beaux Tox is happy to report the vet said he is 110% HEALTHY!❤😍❤

Jamie Hulitさんの投稿 2017年10月18日(水)

彼の名前はビュー。アメリカ・テキサス州で暮らしているラブラドールレトリバーだ。

彼は今の飼い主さんであるジェイミー・ハリットさんの家族になる前は、テキサス州中心部にいたドッグブリーダーのもとで暮らしていたという。

しかし、写真を見て貰えばわかるように、頭蓋骨は変形しており、目と目の間隔は非常に狭い。この不思議な見た目のせいで、売り物にならないとブリーダーに判断され、家の裏庭で放置されていたのだという。

地元の動物愛護団体が、繰り返し飼い主に注意をしたもののまともに飼育されることはなく、やがてビューはあばら骨が浮き上がり、体にはノミやダニが湧いてひどく衰弱していた姿で発見された。

そんなビューくんの惨状を見たハリットさんは、「助けられるのは私しかいない」と判断し、引き取りを決意したのである。

こうして家族として迎え入れられ2年、現在9歳となったビューくん。性格もすっかり明るくなったという。

Smart enough to squint. Smart enough to not look directly into the sun. Why bother looking up when there is fallen food on the deck? Priorities.
2017 solar eclipse dog-dayzzz-unfazzzzed.

Jamie Hulitさんの投稿 2017年8月22日(火)

救出時には内蔵に深刻なダメージを負っており、生存率が5割程と言われたものの、無事に手術を終えたのである。

医師によると、頭蓋骨の変形による健康面への悪影響はないという。飼い主のネグレクトのせいで、彼は大変な目に遭ってしまった。

見た目が変わっていても、普通の犬と変わらない愛し愛されるべきワンちゃんなのである。

Please people…let me sleep. I need my handsome rest.

Jamie Hulitさんの投稿 2017年6月12日(月)

遊び疲れてとろけちゃっているビューくん。2時間も駆けずり回った後だとコメントに記されていた。

Bodies created by Taco Tuesday😂🌮🐶🌮😉

Jamie Hulitさんの投稿 2017年10月10日(火)

他の犬と遊んでいるお姿。辛い過去があったとは思えないくらいのニッコニコっぷりだ。

彼の姿はネット中で話題になり、強烈な個性と共に一躍人気を博している。見れば見るほどクセになる味わい深い顔だ。

ビューくんのハッピーが満ちている姿をもっともっと見たいという方は、フェイスブックページをチェックだ!!

 

参照元:The dodoFacebook

   
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氷をぼりぼりたべるのがだ~いすきな異食症のキタキツネです。ツイッターでは日本一下品かつ雑にニュースをアップしています。写真はTinderで出会った蔵王きつね村に在住の子です。

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