【注意喚起】スイスの警察がワンちゃんにも靴を履かせるよう呼びかける!

動物

人間よりも暑さに弱いワンちゃん

気温が40度近くにも達し、立っているだけで汗が噴き出てくる今日この頃。そんな中でも外に出ると、ワンちゃんを散歩させている人は少なくない。

だが、こうした炎天下での散歩は出来る限り避けて欲しい。ペットの足の裏には鉄板のように熱い地面が常に触れているからだ。

先日、同様に熱波が襲うスイスのチューリヒでは、警察がペットにも靴を履かせるよう啓発運動を行っている。

その名も、ホットドッグキャンペーン!アツアツワンちゃんと食べ物のホットドッグをかけているようだ。

現在ヨーロッパ全域を熱波が襲っており、チューリヒの最高気温は30℃を突破している。平年では25度前後の為、暑さに慣れていない現地の動物たちにとっては散歩も一苦労だろう。

みなさんも地面をふれてみると分かると思うが、火傷してしまうほどの温度に達している。また、背が低い動物たちは太陽の照り返しをダイレクトに受けてしまう。

チューリヒ警察署はフェイスブックページ上にて、気温とアスファルトの温度の比較表を作成して掲載している。

気温25℃の場合45~50℃、30℃の場合は50℃~55℃、35℃の場合は55~65℃にも達するという。日本の気温だと、肉球が火傷するほどの高温に達していることは明らかだ。

チューリヒ警察署のマイケル・ウォーカーさんは、「私たちが裸足で歩くようなものです。直射日光を避け、散歩の時間は調整し、どうしても散歩する場合は高品質の靴を履かせてあげてください」と話している。

始めは靴を履くことを嫌がるだろうが、きちんと履けたときには餌をあげたりすることで、数日で慣れることができるので心配はない。

ワンちゃんの肉球を守るために、飼い主のみなさんは購入を検討してみてはいかがだろうか。

 

参照元:Facebook

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氷をぼりぼりたべるのがだ~いすきな異食症のキタキツネです。ツイッターでは日本一下品かつ雑にニュースをアップしています。写真はTinderで出会った蔵王きつね村に在住の子です。

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