【フルパワーだぜ!】海外版鳥人間コンテスト「フルーグタグ」が今年も一ミリも飛ぶ気なかった件

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今年もカオスな鳥人間もりだくさん

8月28日、読売放送主催の人力飛行機の競技会「鳥人間コンテスト」が行われた。

1977年に開催されて以来、毎年様々なドラマが生まれ世間を賑わしている。

では、海外でもこの鳥人間コンテストを模した競技会が開かれているのはご存知だろうか?それも、主催はあのエナジードリンクメーカーのレッドブルである。

百聞は一見にしかず。今年の7月1日にドイツのブレーメンで行われた大会のダイジェストを早速ご覧いただこう!

飛ぶ気一切ねェ!!!!!!

一番最初に出てくるチーズのグループなんかは、飛行機よりメンバーが先に飛び降りてしまっているではないか・・・。1年かけて飛行機を作るというが、そんな苦労すら台無しにするほどド派手に落下するのが醍醐味なようだ。

この催しは、ドイツ語で「空の日」を意味する言葉「フルーグタグ」と名づけられているコンテスト。毎年世界各地で行われており、飛距離を争うよりも、ボケに全力を注いでいるのが特徴である。

それゆえに世界最狂の飛行機コンテストとも呼ばれており、多くのオモシロ人間たちがクリエイティビティとおバカっぷりを存分に発揮しているのだ。

公式サイトでは、「参加者か、観客か。それは人それぞれだが、「空を駆けてみたい」、そして「人のハプニングを笑いたい」という人間の原初的な憧れと欲望が組み合わされた人気イベント」とそのクレイジーさを紹介している。

乗れるのはパイロット1名までで、重さはパイロット含め200キロ以内まで。審査のポイントは、飛行距離、創造性、ショーマンシップの3つ。みんなを笑わせてナンボなのだ!

1992年にオーストリア・ウィーンで開かれ、以来開催歴はすでに100回以上。アメリカのナッシュビル、アイルランドのダブリン、ロシアのモスクワ、日本でも兵庫県神戸市で開催されたことがある。1チーム4人編成で誰でも出場できるため、アナウンスがあったら「我こそは」と思う方は是非参加してみてはいかがだろうか!

フルーグタグは、世界の垣根を越えて、陽気なおバカたちが笑顔を届ける祭典だ。まだまだ今年も世界各地で行われているので、是非レッドブル公式サイトからチェックしてみて欲しい!

 

参照元:YoutubeRed Bull

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氷をぼりぼりたべるのがだ~いすきな異食症のキタキツネです。ツイッターでは日本一下品かつ雑にニュースをアップしています。写真はTinderで出会った蔵王きつね村に在住の子です。

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