トルコリラのスワップ金利がまさかの24%に!自動的に毎日お金がもらえるチャンス到来だぞ!

提供 : 株式会社無限
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トルコの金利が24%に爆上がり!

トルコの通貨「トルコリラ」について詳しい人は、私の説明はすっとばして、以下のオススメFX会社を検討してみてほしいぞ!

【▼トルコリラ/円(TRY/JPN)でスワップポイントで稼ぎたい人にオススメなFX会社3選!!】
スワップポイント 取引単位 スプレッド
SBI FXトレード【新】【有力サイト様専用】SBI FXTRADE 82 1通貨 4.8銭
LION FX 106 千通貨 1.9銭~12.9銭
GMOクリック証券 68 1万通貨 1.9銭~

 
 
2018年9月13日、トルコの政策金利が24%という驚きの利率になった!

トルコは、政策金利をここ数年8%前後で保っていたのだが、今年5月から大幅に上げている。

【2018年トルコ政策金利推移】
2018年5月 8.00%⇒16.50%
2018年6月 16.50%⇒17.75%
2018年9月 17.75%⇒24.00%

利上げの背景には、通貨安とインフレの悪循環に直面している状況がある。

トルコ在住米国人牧師の拘束問題を巡る米国との対立を原因にリラ(トルコの通貨)が暴落するという「トルコショック」が8月に起こり、新興国中心に金融市場に影響を与えた。

この状況を受け、トルコは物価安定の為に、思い切った利上げを実施。物価上昇の見通しが著しく改善するまでは、この高金利が継続するとみられている。

日本は、ご存知の通りマイナス金利政策を実施し、銀行に預金しても金利は0.1%なのに、トルコは金利24%という破格の利率なのである。(政策金利と銀行等の金利は別物なのだが、比例して上下する。日本は、銀行でも金利0.1%あれば高い方というのが現状で、0.001%とかほぼ0%と言う銀行もある。)

この金利差がどういう事か簡単に例を出すと、100万円預金した時の、年間でもらえる利息が、

金利0.1%なら、1000円。
金利24%なら、24万円!!

と、大違いなのである。

で、この大きな金利差を利用する手立てはないのか?

・・・

・・・

・・・

あるのだ!!

というのがこの記事である。

FXでトルコリラ/円を取引しスワップポイントを得る方法なのだ!

トルコリラ/円でスワップ生活!

スワップポイントとは、通貨交換時にもらえる金利差額で、日ごとにもらえる金額のことである。

金利は年率計算なのだが、スワップポイントは基本毎日もらえる。(各FX業者でポイント付与のスケジュールは異なるが、スワップカレンダーで確認できる。例えば、SBI FXトレードのスワップカレンダー⇒SBI FXスワップ履歴

銀行預金の利息がもらえるタイミングは、「年に2回」か「月1回」というパターンが多いが、FXのスワップポイントは「毎日もらえる」というのが一つメリットでもある。

そしてスワップポイントで利益を得る方法は、「低金利の通貨」を売って、「高金利の通貨」を買うことで金利差分をいただく寸法だ。

つまり「日本円を売って、トルコリラを買う」ことが、まさにそれにあたる。

資金20万円を運用して1日にどれぐらいスワップポイントが得られるのか?

直近のレートを参照に計算してみよう。

私が使っているFX会社では、スワップポイントは1万トルコリラあたり100円くらいだ。

為替レートを1トルコリラ=20円とすると、20万円の資金で、1万トルコリラ購入できる。

つまり、1日に100円のスワップポイントが入ってくる。

もしトルコリラをめぐる「為替相場」「政策金利」が大きく変わらなければ、各FX会社のスワップポイントも安定しているので、

1週間で700円
1ヶ月で3000円
1年で36500円

を獲得できる計算になる!

利息を得るどころか、時間外手数料などでマイナスになりがちな銀行預金とは大きな違いだ。

トルコの金利24%は、はっきり言って凄い!

金利24%という数値も、トルコの金利政策のなかでは最高値と言っていいので、この機を逃す手はない。

トルコのエルドアン大統領は元々、利上げには反対で、中央銀行に圧力をかけていたと思われるので、またその可能性もある。中央銀行は、政権とは独立した存在であるべきなのだが、新興国だとそんなことも起こる。

とにかく金利が下がらない今が勝負!鉄は熱いうちに打て!

しかもトルコショック以降は、トルコリラ買いが進み相場は上昇しているので、為替変動による損失も今なら出ないのだ。
▲大暴落の後、徐々に上昇している(GMOクリック証券のFXアプリ画面より)

トルコリラがまた下落してしまうと、スワップポイントによる利益はあるが、為替差益による損失がでる危険性があるのだ。

更に、同じ資金20万円で、もっと利益を出す方法がFXにはある。

レバレッジ2倍で金利48%のスワップポイントを得る

FXには、レバレッジがある。資金よりも多くの通貨を取引できる仕組みだ。ただし、あまり大きな倍率で取引するのはリスクを伴う。

特にトルコリラのような新興国通貨は変動しやすいので、抑え目のレバレッジで運用すべきである。

とりあえずレバレッジ2倍で運用すれば、上の例であげたレートで計算すると、20万円の資金で、2万トルコリラが購入できる。

それに伴い、スワップポイントも200円となり、金利48%の恩恵を受けることが可能だ!

レバレッジは2~3倍で留めておくことが個人的にはオススメである。

以上が、トルコリラでスワップ生活をおくる基本的な方法だ。

トルコリラでスワップポイントを得るためのオススメFX会社

元々トルコリラを扱うFX会社は限られていた。

しかし、2018年に入り、トルコの利上げ、相場変動を受けて扱うFX会社が増加している。

私がオススメのFX会社とその理由をあげていく。

1通貨から買うことができるSBI FXトレード

まずは、トルコリラを1通貨単位で買うことができる少額投資者にやさしいSBI FXトレードだ。

多くのFX会社が1万通貨か千通貨単位でしか取引できないが、1通貨から買うことができるので、初心者にもおすすめだ。

1通貨というと、トルコリラを買うならたった20円あればいいのだ。レバレッジをかければさらに少ない金額になる。レバレッジ最大倍率25倍なら、わずか0.8円で1トルコリラが買えるのだ!

またスワップポイントを得る長期投資に初めて挑戦する人にもうってつけではないだろうか。

スワップポイントも82円と高水準である。

業界最高水準のスワップポイント ヒロセ通商 LION FX

スワップポイントが106円と業界でも最高水準なのが、ヒロセ通商のLION FXだ!

LION FXは取扱い通貨ペアが50もある!

FXマニアもうなる会社だ。しかし初心者も全然問題なく取引可能で、トルコリラ/円(TRY/JPN)も1000通貨単位で取引可能だ。

また、トルコリラ/円の証拠金維持率(取引通貨量に対し口座に入金しておかなければいけない金額の率)を下げている。今まで1000通貨取引するにあたり3000円程度は必ず必要だったが、800円に下げているのだ。ゆえにLION FXも少額でトライするのにも向いているといえる。

FX取引高世界第1位 GMOクリック証券

6年連続で年間FX取引高世界第1位の安心感があるGMOクリック証券だ。

1万通貨からの取引になるが、企業としての安定感、約定力も折り紙つきだ。

またスマホで取引する人も増えた昨今、GMOクリック証券のFXアプリは業界屈指の使いやすさと機能性を備えていると評判だ。

【▼トルコリラ/円(TRY/JPN)で取引するのにオススメなFX会社3社 比較表】
スワップポイント 取引単位 スプレッド
SBI FXトレード【新】【有力サイト様専用】SBI FXTRADE 82 1通貨 4.8銭
LION FX 106 千通貨 1.9銭~12.9銭
GMOクリック証券 68 1万通貨 1.9銭~

 

トルコリラ/円でスワップ狙いをする時の注意点

トルコリラにはもちろん取引上注意しなければいけない事もある。

実質24%分の金利差をもらえるわけではない

トルコの金利24%、日本の金利0.1%、その差は23.9%なのだが、この差益分を投資者がキッチリもらえるわけではない。

SBI FXトレードのスワップカレンダーを見て計算してみると分かる。

例えば、2018年9月25日のスワップポイントは、1万通貨買って100円だ。レートは1トルコリラ=18.24円だった。

【必要資金】
18.24(円)×10000(トルコリラ)=182400(円)

【年間にもらえる利息】
182400(円)×0.239(利率)=43593(円)

【1日にもらえるスワップポイント】
43593(円)÷365(日)=119.4(円)

23.9%の金利なら1日あたり119円もらえるはずだが、100円しかもらえないのだ。

これは、FX会社の利益が差っ引かれているからだ。この例の場合、実質の金利差分は19.8%だ。

どのFX会社でも引かれているので、気になるのなら計算してみよう。

新興国通貨なので政情急変で相場が乱れやすい

先ほども書いたが、トルコのエルドアン大統領がかなりの強硬派で、中央銀行に圧力をかけることがあり、金利が急に下がる可能性も秘めている。

また、トルコは過去にクーデター未遂などが何度か起こっており、政情も不安定で相場が変動しやすい。テロリストの脅威も忘れてはならない。地政学的に不安定な地域なのだ。

スワップポイントは、今はロングのポジションで発生するので、相場が下落すると、為替損益で損失を出すことになる。情報収集はまめにやることが必要だ。

FX会社のスプレッドも変動する

FX会社のスプレッドは「原則固定」という形をとっている場合が多く、金額もかなり安い。しかし、トルコリラの取り扱いは2018年の大暴落と金利爆上げを受けて、FX会社も慎重な姿勢だ。

SBI FXトレードは、1万通貨までの取引は、スプレッド原則固定だが、10001通貨以上は変動制をとっている。

GMOクリック証券LION FXともに、全ての取引単位でスプレッド変動制をとっている。

スプレッドの拡大は、相場の急落時や流動性の低下時(取引量が少ない時)などに起こりやすい。各社取引ツールには、リアルタイムでスプレッドが表示されているので、決済する時は、確認が必要だ。

 
 
以上が取引上の注意点だが、トルコの政策金利が24%というのは、千載一遇のチャンスと言っていいだろう。この機を有意義に使う為には、FXが最も有効なのである。皆さまの健闘を祈る。
 

これを読んでFXに興味が湧いたという人はこちらのサイトで勉強してみてくれ!

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