「介助犬を卒業アルバムに」とあるカメラマンのツイートが大きな反響を呼ぶ

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「介助犬の写真をアルバムのために撮ったよ」

数年前、アメリカ・バージニア州にあるスタッフォード高校のアルバムが話題になったことをご存知だろうか。

話題になった理由は、生徒の個人写真が並ぶページにある。

一番左下に、ひょっこり顔を出しているラブラドールレトリバーの「アルファ」。

アルファは介助犬で、毎日、Ⅰ型糖尿病を患う生徒に寄り添って通学していた。そんなアルファを生徒と一緒にアルバムに載せるという粋な計らいに、多くの人が胸を打たれたのである。

時が経ち、ほとんどの人はこのニュースのことを忘れてしまったかもしれない。

しかし先日、アルファのことを彷彿とさせるようなツイートが投稿され、大きな反響を呼んでいる。

私は学校専門のカメラマンなのだけど、今日、介助犬の写真をアルバムのために撮ったよ。

投稿主は、Jillian Christine(@JillEngel_)さんという方である。

おとなしく写真撮影に望んでいる介助犬の姿に対して、「ちゃんと蝶ネクタイしてるのがカワイイ」「なんてイイ子なんだ!」と、ポジティブなコメントがたくさん寄せられていた。

介助犬は、人にとっての便利な道具などでは決してなく、友人でありパートナーである。そんな世論が体現されたツイートだと思う。

参照元:Twitter[1][2]

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yamada

専門知識があるように見せかけて実はそうでもない博士課程中退者。 好きなものはカフェイン、アルコール、カプサイシン。

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