【そこか!】このホテルの広告が女性蔑視だと抗議が寄せられた理由わかりますか?

カルチャー

この広告が物議を醸した理由

オーストラリアのブリスベン空港近くにある30階建てのラグジャリーホテル「ソフィテル・ブリスベン」

そんなホテルの広告が物議を醸しているという。

その広告は、お洒落な朝食を前に、白を貴重としたベッドでカップルがゆったりと、くつろいでいる素敵なものにみえるだろう。

しかし、豪ジャーナリストのエリザベス・レッドマンさんは自身のツイッターでこうつぶやいたのである。

素敵な朝食ね。ただ、私は女だけど毎日金融経済新聞を読んでいるわよ!

男性は金融経済新聞、女性はファッション誌

カップルの手元をみていただければ、男性は金融経済新聞を、女性はファッション誌を持っているのがおわかりいただけるだろう。

これが多くの女性の反感を買ったのである。

「明らかな女性蔑視だわ」「信じられない広告ね」「女性は綺麗な写真ばかりみてるわけじゃないわ」「男は金融経済新聞、女はファッション誌、わかりやすい偏見ね」と多くの抗議の声が寄せられたのだ。

これを受け、ホテルの広報担当はステレオタイプにとらわれた男女のイメージを作り上げてしまったことを謝罪し、広告を廃止する決断にいたったという。

一見、誰も気付かないような些細なことだったのかもしれないが、報道に関わるジャーナリストや経済に興味のある女性たちにとってはスルーできない広告だったようだ。

参照元:Twitter

あなたにおすすめ

記者紹介記者一覧

sugi

海外生活に憧れ日本を飛び出した、考えるのは苦手な即実行型。自称人生経験豊富だがフリスクの開け方をつい最近知った実は箱入りアラフォー娘。

この人が書いた記事記事一覧