【投票しました!】アメリカンセレブがこぞって貼る「あるステッカー」が話題に!

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6日、アメリカ中間選挙の投開票が行われた。下院では民主党が過半数を奪還、上院では共和党が過半数を維持。ねじれ国会が誕生した。

選挙に参加することは政治に参加することである。アメリカでは、国民の多くが主権者としての誇りを持ち、きちんと投票することがステータスとなっている。

各地の投票所では、投票したことを証明するものとして「I VOTED(投票しました)」ステッカーを配布しているのだが、州によってデザインが異なっており、自分が住んでいる州のオリジナルステッカーを「オシャレの一環」として楽しむ人々もいる。日経アメリカ社がその様子を報じ、話題になっている。

海外セレブ達のインスタグラムにも、ステッカーの映ったオシャレな写真が続々投稿されている。

投票する事が「カッコイイ」とされるアメリカの文化に対して、「日本もこういうの真似すべきじゃない?」「いや、ステッカー目当てに適当に投票する奴が現れたら困る」など、様々な意見が寄せられていた。

ニューヨーク在住の女優・ジュリアン・ムーアさんは、グロリア・スタイネム(フェミニスト)の以下のような言葉を引用している。

「投票は、私達ができる最大のことではなく、最低限のことよ」

参照元:Twitter[1][2]、Instagram[1][2][3][4]

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