1兆分の1の奇跡!黒人ママが青い瞳の白人赤ちゃんを2度も出産!

ミステリー

白人パパと黒人ママの間に誕生するハーフの赤ちゃんの風貌は?

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たとえば日本人と黒人の間に生まれてくる子供はどちらかといえば肌の色も黒く髪の毛などもくせっ毛が強い子供たちが多い。ひと目みて黒人とのハーフだとわかる外見だ。白人と黒人の間に生まれてくる子供もその特徴は同じで、ビヨンセやマライア・キャリーが混血だというのは有名な話である。

白人男性リチャード(37才)と結婚したキャサリン(35才)はナイジェリア出身だ。二人とも自分たちの間に生まれてくる子供にある程度の容姿を想像していたに違いない。助産師さんから誕生したばかりの赤ちゃんを受け取るまでは・・・。

黒人ママから白人の子供が生まれる確率は100万分の1!

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2016年3月、第二子に恵まれた夫婦だが生まれてきた赤ちゃんソフィアの姿に医師もキャサリンも言葉を失ったという。それはソフィアの肌の色が白く瞳は綺麗な青色だったからだ。

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たしかに父親リチャードは正真正銘の白人だが子供が、黒人との混血になる場合に白人の子供が生まれる確率は100万分の1という特異な遺伝子だと遺伝子専門医は話す。そして夫婦がソフィアの姿をみて気絶しそうになったというのにはもう一つ理由があるのだ。

実は3年前に誕生した長男も白人!『奇跡の赤ちゃん』と話題に!

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夫婦には3才の長男ヨナがいるが、実はヨナも白人で青い瞳を持つ男の子だったのだ。ヨナが誕生した際には、珍しい遺伝子を持つ100万分の1の奇跡の赤ちゃんだと話題になり、メディアやテレビ番組などにも出演したくらいだ。当時5つのモデルエージェンシーからオファーがあり現在もモデル活動をしているという。

「ヨナを助産師さんから手渡された時、間違った赤ちゃんと渡されたと思ったわ。それくらい衝撃を受けたのにソフィアが生まれたときにはさらに言葉を失ったわ。100万分の1の奇跡の赤ちゃんが二度も続くなんて前代未聞よ。専門医が言うには黒人ママが2人続けて白人を出産する確率は100万分の1よりももっと低いらしいわ。白人の子供を2人持つ黒人ママは世界できっと私だけね。」

100万分の1の奇跡が2度続けて起きたということは、今回の出来事はなんと1兆分の1の奇跡にあたることになる。もはや「奇跡」という言葉では足りないくらいに感じてしまう。

周囲に乳母と間違えられるのにはもううんざり!

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想像できると思うが、2人の子供を連れて歩いているとみんなに二度見をされるのだという。そして必ずかけられる言葉というのがキャサリンを乳母と間違えるものなのだ。それほどに黒人女性から白人の子供たちが生まれるという概念がないのだ。たしかにこの親子をみていると「なんか複雑な家庭事情があるのかな・・・。」なんて余計なことを考えてしまいそうだ。

今回の奇跡はキャサリンの遺伝子に白人遺伝子があったから!?

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医師は2度も起きたこの奇跡について、キャサリンの家系に白人遺伝子があったのではないかと話す。ただ、キャサリンが自分の家系を思い出してみても誰1人として白人はいなかったという。両親も祖先もみんな黒人だった。もし可能性があるとしたら遠い先祖のなかにもしかしたら白人の遺伝子を持つ人がいたのかもしれない。もしそれが彼女の子供に現れたのであれば、その遺伝子の持つ力はとてつもなく支配欲がすごいものではないか。

ヨナ同様に珍しい遺伝子を持つソフィアもすでにモデル事務所と契約し活躍しているのだとか。もし夫婦に3人目の子供の予定があるのであれば、是非ともedamameで続報を届けることを約束しましょう。

参照元:MailOnlineYouTube

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