【不運】お守りをつけまくっていたタイの”仏陀アーマーおじさん”、つけ忘れた日に車にひかれる

ミステリー

     

有名な”仏陀アーマーおじさん”が亡くなる

タイ中部アーントーン県に住むサノム・チャンタラフィロムさん(58)は、2年前から「仏陀アーマーおじさん」として知られる有名人。

そのニックネームの所以は、こちらの動画を見ていただければわかるだろう。

遠くから見ると、まるで中世の鎖帷子のようだが・・・これは全部、タイの仏教寺院のお守りだ。

「プラクルアン」と呼ばれているもので、仏陀や高僧をかたどった魔除けである。

金属や木、骨などで作られており、普通は首から吊り下げたりして使われることが多いそうだが、サノムさんはこれを鎖帷子のようにつなげることで、魔から身を守る強力なプロテクトアーマーとして進化させていた。そこから、地元のネット民から「仏陀アーマー」と呼ばれていたという。

しかし今年2月、そんなサノムさんが自動車事故でなくなってしまい、タイに衝撃が走った。

サノムさんは当時、トゥクトゥクで走行中、ハンドルを誤ったトラックに衝突し命を落としてしまったという。こうした事故は悲しいことにタイではありふれているものだが、さらに注目を引いたのは、事故当時お守りを身につけていなかったということ。

地元紙の報道によると、仏陀アーマーは毎日つけていたというが、この日に限ってつけていなかったという。

一時的に仏陀のご加護がなくなったことによって、こうした不運に見舞われてしまったのだろうか?なんとも奇妙な出来事であった。

 

参照元:Youtube [1][2]Oddity Central

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