【サイコガンか!?】片腕がない13歳の女の子が作ったキラキララメを発射できる義手がすごい!

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かわいい&かっこいい!

事故で手足を失った子というのは、不自由さや人との違い、雇用の狭さから落ち込んでしまうことがあるという。

・・・・だが、そんな人たちにも元気を取り戻してほしい。その願いのもと、世界ではロボティックアームをはじめとした様々な義手が開発されている。

その中で、とある13歳の天才少女が開発したおもしろ義手が注目を浴びている。

じゅ・・・銃!?まるで寺沢武一著の漫画「コブラ」のサイコガンのようである。

しかも見かけだけではない。実際に稼働するとこのように動く。

発車するのはビームではなく、キラキラのラメ。ユニコーンをモチーフにした義手である。

彼女はジョーダン・リーブスちゃん。なんと10歳の頃からこのグッズを開発し始め、3年後の先日、ついにプロトタイプが完成したという。

3月20日にイリノイ州シカゴで開かれた展覧会”ミュージアム・オブ・サイエンス・アンド・インダストリー”にてお目見えし、アメリカ国内のメディアから大きく注目を浴びた。

ユニコーンの角をかたどった外殻は3Dプリンターで作られている。そこに、チューブをガス缶に接続し、装填したラメをガスの圧力で発射する仕組みとなっている。ラメはおよそ180センチも飛ぶという。

実際に体験した子供達からは、「魔法みたい」「かっこいい!」といった感想が飛び出していたという。

米紙”Fox61″のインタビューにおいて、ジョーダンちゃんは「他の人との体の違いが悪いことではないってことをみんなに見せれるのが大好きなんです。」と語っていた。この考え方が、彼女の才能を後押ししていることだろう。

この作品の展示は2020年の5月まで行われるという。

 

参照元:Metro.co.ukFacebook

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