暇つぶしに森林火災を引き起こす
先月、タイのピサヌローク県にあるケーン・ハット・オイ森林をパトロールしていたレンジャー隊は、同地域で火災の通報が相次いだことを受け、不審な若者を拘束した。容疑者はライターを所持しており、その場にいた正当な理由を説明できなかったため、取り調べのために連行されたというが、その後、放火を認めたうえで驚くような供述をしたという。
A 22-year-old man has been arrested for setting forest fires in Namtok Chat Trakan National Park in Phitsanulok province — and admitted he did it “for fun.”
Officials said the suspect was caught on 18 April. https://t.co/nGbbbM531T #Thailand #Phitsanulok pic.twitter.com/TlO11qXUph— Khaosod English (@KhaosodEnglish) April 19, 2026
ただ遊びたかっただけ。やることがなかったから、レンジャー隊に消火させようと思って火をつけた。単なる無鉄砲な行動だった。
なんと、暇つぶしに放火したというのである。
森林警備隊は、法的手続きのため容疑者をチャット・トラカン警察署に移送し、そこで男は自然資源破壊の罪で起訴された。男は現在も勾留中だが、当局は男が直面する罰則についてはまだ発表していない。
タイでは、自然原因や人間の不注意による森林火災がすでに多数発生しているが、単なる暇つぶしのために森林火災を起こしたケースはおそらくこれが初めてだという。この類の事件においては、模倣犯の抑制のためにも然るべき罪が問われることだろう。
参照元:X、Oddity Central








