ヤバすぎるメイク技術で以前話題になった元保育士のミミ・チョイさんを覚えているだろうか。あれから約半年、彼女がさらなる進化を遂げて帰ってきたのである。そのレベルが半端ないと話題になっているので続編としてお伝えしよう。
口元のヘビが動くっ!驚きの3Dメイクで業界に大旋風!
まずはこちらのメイクをみてほしい。下書きやテンプレート一切なしでミミさんが書き上げたものだ。本物のヘビが巻き付いているかのような立体感をメイクであらわす技術は健在のようだ。
次はこの動画をみてほしい。メイクなのに動画?と不思議に思うかもしれないがとりあえず再生してみよう。
なんとペンシルで書かれたこのヘビが動くのであるっ!
これはミミさんが独自に考え出したもので、メイク画像にエフェクトをかけて特別な加工をすることで、このようにメイクした部分が動く仕組みとなるのだ。彼女はこれを「イリュージョン」と呼んでいる。
斬新すぎる作品の数々!そして進化し続ける理由とは!?
夢を捨てきれず、31才で保育士からメイクアップアーティストに転身したミミさんは現在カナダを拠点として活躍している。人の真似はせず独自の創造性で作品を生み出すことが楽しいという。実際、彼女のメイクは他の人が今までしたことのないような斬新なものばかりだ。
最近は自分の手や指を使って寿司メイクをしたりもしている。ミミさんにとって、顔だけではなくすべてのものがキャンバスになるのである。
カレンダーの風景画だって自分の顔に表現できてしまうミミさんのメイク技術に勝るものはないのではないか。自分の顔と風景画を合わせた写真を何度も撮影し、同じ色彩が出せているのか、そして1本1本の線が正しい位置に描かれているかを確認しつつおこなったという。気の遠くなるような作業だ。そんな挑戦を心底楽しめるのがミミさんの進化し続けられる理由なのだろう。
edamame編集部では今後の活躍にさらに期待したい!
ミミさんのメイクの魅力は数えきれないが、やはり立体感が半端ないのである。この切断された腕も平面に描かれているはずなのにここまで立体にみえるのだからスゴイとしかいいようがない。今後もさらに活躍するであろうミミさんから目が離せない。