【ピザテロ】9年間毎日のように頼んだ覚えのないピザが届き続けるベルギー人男性の家

ミステリー

     

毎日無料のピザがとどく謎の現象

突然無料でピザが届くなんて、多くの人にとっては夢のようなことだろう。しかし、9年も続いたら・・・それはさすがに悪夢になるのかもしれない。

そんな珍妙な毎日を送っているのは、ベルギー・アントウェルペン州在住のジャン・ヴァン・ランデゲムさん(65)。彼の家には、毎日のようにピザ配達のスクーターがやってくる。

彼はこの9年間、昼夜を問わず家の前に頼んだ覚えのないピザやケバブといったファーストフードを送られ続けている。昨年1月には、なんと1日で10人の配達人が訪れ、14枚ものピザを置かれたことがあった。

また、ランデゲムさんの家から32キロ(20マイル)以上離れた彼の友人宅にも、同様の”ピザテロ“が何度かあったという。

さすがに迷惑を感じたランデゲムさんは警察に通報し、誰が送りつけているのか調査を依頼。ランデゲムさんと友人の共通の知り合いではないかと目星をつけている。

9年間送り続けるとなると、費用もかさむこと間違いなしだが、犯人は一体何が目的なのだろうか・・・。最初は嬉しいものの、高カロリー高脂質のものを毎日のように食べさせられては、体調に支障をきたすことだろう。

ピザはたまに食べるのが一番美味しいのである。

 

参照元:Indipendentfacebook

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