【えぇ…】米国会議事堂暴動の参加者、首から下げていたIDカードで身バレ!→会社から解雇

事件

暴動に社員証持ってきちゃった男

1月6日から始まった、トランプ前大統領の支持者によるアメリカ国会議事堂での暴動。それはすべて、ジョー・バイデン大統領への議会の認定をとりさげようというものだった。

その際、フォトジャーナリストが捉えた一枚の写真が世界的に話題となっている。

真ん中に映る半裸の男性は、陰謀論信者グループ「QAnon」の間で知られる有名人、ジェイク・アンジェリ氏。バイキングのツノが目を引くが、今回のニュースの焦点となるのは、その右側にいる赤い帽子の男性

この男性をみたTwitterユーザーは、首から下げていたカードから、メリーランド州に本拠地を置く郵便物印刷会社「Navister Direct Marketing」で働いていることを暴いてしまったという。

これを受け、翌1月7日に同社は従業員の一人が国会議事堂で発見されたことを確認し、男性を解雇したことを発表。なお、該当社員の名前は公開していない。

同社のフェイスブックでは、「他人の健康と安全を危険にさらす行為を行なっている従業員に雇用機会はありません。」と投稿されており、米紙「Forbes」のインタビューでは「その男について連邦捜査局に連絡した」とも答えている。

現在、連邦当局は国会議事堂に侵入したトランプ支持者の特定を急いでいる。

当日だけでも、逮捕されたのはわずか14名。暴徒はジャーナリストと参加者両方から大量に撮影されSNSに投稿されているため、容疑者の追跡に有利だと思われている。

 

参照元:ForbesTwitterYoutube

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