【珍家具】偶然”男らしい棒”が克明に刻まれていたテーブルが返品されるも大きく話題に!

おもしろ

大自然の神秘が産んだオゲレツ家具!

木材の模様というのは、木が成長するごとにじわじわと形成されていくもの。その偶然によって、驚きの模様が浮かび上がってしまうこともある。

それがこちら。

Grain&Frameさんの投稿 2021年7月28日水曜日

こ・・・これは・・・。なんともご立派。タマまでついてるぜ。

こちらの商品を作ったのは、ムキムキマッチョな家具職人、サミュエル・モゼレーさんと、リズ・シャッケル・ヨークさん。

Grain&Frameさんの投稿 2021年7月28日水曜日

彼らは英ウェスト・ミッドランズで木製家具店「グレイン・アンド・フレーム」を経営しているというが、とある顧客にダイニングテーブルを販売したところ、模様に問題があるとして返品されてしまったという。

例の模様のサイズは、およそ7.6cm(3インチ)ほど。一家団欒に置くことを想定すると、返品されるのもやむなしといったところだろう。

とはいえ、せっかく作った家具である。廃棄するのは非常に惜しかったに違いない。

サミュエルさんとリズさんは、家具と一緒にポーズをとり、例の模様を写してSNSに投稿。すると、ツイッターやインスタグラム、Redditにて大きく拡散し、「欲しい!」という声が殺到したという。

抽選会は9月7日を予定されており、チケットの収益は、前立腺癌や精巣がん、陰茎がんの患者を支援する団体に寄付するとのこと。今回の拡散を受け、わずか48時間で3000枚が売れたという。

はたして、この男らしすぎるテーブルは一体誰の手に渡るのだろうか?

 

参照元:Metro.co.ukFacebook

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