【私ですけど…】森で遭遇した捜索隊に加わり行方不明者を探す男性→探されているのは自分だった!

事件

捜索隊が探す行方不明者は自分!?

このたび、トルコの森の中で行方不明者を探す捜索隊に遭遇した男性がその活動に参加したのだが、驚きの結末が待ち受けていたという。

9月28日、トルコブルサ県でベイハン・ムトゥルさん(50)は友人らと酒を飲み、泥酔していたのか森の中に迷い込んでしまったという。帰宅しないベイハンさんを心配した妻や友人らは地方自治体に捜索願を出し、すぐさま捜索隊が派遣されることとなった。

そんなことになっているとは露知らず、森の中で行方不明者を探しているという捜索隊に遭遇したほろ酔い気分のベイハンさん。「よしきた!私も一緒に探しますよ!」と参加したのだが、数時間後、捜索隊らが叫ぶ行方不明者の名前を耳にしたとき、彼はハッと我に返ったのだという。

自分の名前が呼ばれた気がしたベイハンさんは、念のため捜索隊に「誰を探しているんですか?」と確認したところ、自分が捜索されていることが判明したのである。「私ならここにいます…」と、なんともバツの悪そうに捜索隊に伝えたベイハンさんの顔が思い浮かぶだろう。

ベイハンさんは警察に対して「どうか厳しい処罰を与えないでください。父親に殺されてしまいます。」と懇願していたというが、今回の件でベイハンさんに罰金が課されたのかどうかは明らかにされていない。この騒動で「面白すぎる」「酔っぱらいながらも応戦するなんて親切な人だ」「行方不明者の名前も知らないままに捜索隊に加わっていたの?」などと様々な声がネット上では見受けられるが、ベイハンさんが無事救出されたのはなによりですね。

参照元:TwitterBBC

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