【こんなはずじゃ…】美女がアゴにボトックス注射した結果こうなった!

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アゴにボトックス注射したら大失敗

近年、美容整形手術は身近なものとなり、特にメスを使わない美容整形と定義されるプチ整形にいたっては日帰りで、そして格安で施術できることから若年層にも需要が高くなっている。

しかし、簡単にできるからといってリスクがないわけではない。鼻が壊死した中国人女優のように、クリニック選びによって手術が失敗することは誰の身にもおこりうるのだ。

このたび、TikTokerであるニキータ・キンバリーさんが自身がアゴにいれたボトックス注射の失敗談を投稿し、注意喚起を促しているのでご覧いただきたい。

@corpsegirly

Botox fail, please dont ever get botox you do not know where your body will take it

♬ original sound – Nikita Kimberly

もともと端正な顔立ちのニキータさんだが、笑ったときにアゴにできるえくぼが気になっていたためボトックス注射をしたという。しかし、それにより彼女のアゴは歪んでしまったのだ。

特に笑うとその歪みがより明確になり、話す際にも唇を噛んでしまうようで不自然さを感じずにはいられない。ニキータさんは「ボトックス注射を打たないで!」とユーザーたちに呼びかけている。

信頼できるクリニックを選ぶ事が重要

動画をみたロンドンリップクリニックのルペス・シャー氏は次のようにコメントしている。

ボトックスが本来目的としていた場所よりも広範囲に影響を及ぼしてしまっています。そのため顔が歪んでしまったのでしょう。原因としては適切な場所に注入できなかったこと、もしくは施術医が液を希釈しすぎたことがあります。資格のある経験豊富な医師ならこんなミスはありません。ボトックスは永久的なものではないので5ヶ月ほどで効果はなくなるでしょう。

@corpsegirly 0,8ML at the amazing @HOUSE OF BRATZ ♬ оригинальный звук – 💕 V A N E S S A 💕

ちなみに、こちらはアゴにボトックス注射をする前の顔だが、その差は一目瞭然だろう。このときもリップフィラーを注入していたようだが、これに懲りてしばらくプチ整形は控えたほうが良さそうですね。

参照元:TikTokNewYorkPost

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sugi

海外生活に憧れ日本を飛び出した、考えるのは苦手な即実行型。自称人生経験豊富だがフリスクの開け方をつい最近知った実は箱入りアラフォー娘。

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