【人生激変】大きなバストに悩み続けた27歳女性が乳房縮小手術を受け笑顔を取り戻す!

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大きなバストに悩む女性が縮小手術

小さなバストが悩みだという女性の話はよく聞くが、当然ながら大きなバストが悩みだという女性だっているだろう。今回は、下着なしではヘソのあたりまでくるという大きなバストが日常生活に支障をきたしていた女性が、乳房縮小手術を受けたという話題をお届けしよう。

英サウスウェールズ・ニューポート在住のトニ・ルイスさん(27)は、10代の頃から大きなバストのせいでひどい腰痛に悩まされ、また出血するほどの発疹もあったという。

3歳でダンスを始め、大学でもダンスのトレーニングを受けたトニさんはダンサー志望だったものの、大きなバストのせいで自分の胸に合う衣装がなく仕事を得ることができなかった。夢を叶えることができない現実を突きつけられ、その後はうつ病と闘うなど、とにかく大きなバストはコンプレックスなどという言葉では片付けられないほど彼女の人生の重荷になっていたようだ。

そんなトニさんが、このほど念願の乳房縮小手術を受けたという。

34HHカップ(日本ではLカップに該当)だったバストは、以前とは比較にならないほど小さくなっているのがわかる。トニさんの笑顔からも、大きなバストから開放されたその喜びが伝わってくるのではないだろうか。

同じ悩みを抱える女性のために声をあげる

実はトニさん、19歳の頃にかかりつけ医に縮小手術を依頼しようとしていたという。しかし、当時洋服サイズは8号を着用しており人生において最も健康的な体型であったものの、医師からはBMI値を基準に、手術を受けるためには減量する必要があると言われたのだ。

その後、約4,5キロの減量に成功し、21歳の頃に再び手術を依頼したが、医師からはさらに約13キロの減量が必要だと言われたのである。

これ以上どこを減量するべきなのか途方に暮れていたトニさんだが、2020年に祖父母が他界し母親に相続金が入ったことで事態は一変した。大きなバストに長年悩まされていた娘のために、母親はそのお金を手術費用に使うことを提案したのだ。そして、2021年12月、ようやくトニさんは手術を受けることができたのである。

大きなバストのせいでビキニを着ることはもちろん、ボタンダウンシャツも着ることができなかった。また男性からは好奇の目で見られ、何か言われたりしたこともあるという。ダンサーになる夢もあきらめていたが、今後は再びその夢を追い求めたいと語っている。

また、体重のせいで病院から手術を拒否された経緯を踏まえ、NHS(国民保健サービス)に対してBMIの数値だけで判断するのは時代遅れのやり方であり、大きなバストが女性らに肉体的そして感情的にどのような影響を与えるのか考慮してほしいとSNSで発信している。

参照元:TwitterMetro

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sugi

海外生活に憧れ日本を飛び出した、考えるのは苦手な即実行型。自称人生経験豊富だがフリスクの開け方をつい最近知った実は箱入りアラフォー娘。

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