【何で!?】54歳男性がお尻からアレを入れて体調不良に→医師が自らの手を穴に突っ込み引っ張り出す!

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お尻の穴にダンベルを入れた男性

好奇心からか、はたまた性的欲求を満たすためか、『穴』に何かを入れてしまい医師の手を借りなければならなくなったという人をedamame.では何人も取り上げてきた。

その大半は若者であることから若気の至りという言葉で済ませてきたが、今回そんな状況に見舞われてしまったのはブラジル在住の54歳の男性である。

「International Journal of Surgery Case Reports」に掲載された事例によると、この男性は性的欲求を満たすために、あろうことか重さ2キロのダンベルをお尻の穴から入れてしまったという。

「しまった!」と思ったのも後の始末。2日間にわたり試行錯誤してみたものの排便ができなくなり、その後けいれん、吐き気、腹痛、嘔吐など様々な症状が出てしまったため、男性はマナウス市にある病院へと駆け込んだ。

医師が穴に手を突っ込み引っ張り出す

医師がレントゲン検査をしたところ、男性の結腸と直腸の交わる箇所に長さ約20センチのダンベルがあることが明らかとなった。その形はまるで大人のおもちゃのようだったという。

当初、なぜこのような事態になったのか男性は口を閉ざしていたそうだが、のちに性的欲求を満たすためだと白状した。医師は一刻も早く男性の体内からダンベルを抜き出す方法を考えたというが、考え抜いた挙げ句になんと自分の手を穴に突っ込み、長さ20センチ、重さ2キロのダンベルを引っ張り出すことに成功したのである。

幸いにも男性には合併症などは確認されず、3日後には退院できたという。今回のケースはレアであるものの、ケーススタディによるとスリルや快感を求めて穴からモノを入れる報告は少なくない。今年3月にもチュニジア人女性の膀胱にショットグラスが詰まっているのが確認されたが、女性は4年前に大人のおもちゃの代用として使用したグラスを入れたまま放置していたという。

好奇心旺盛、探究心が強い、などといえば聞こえは良いかもしれないが、自分の身体をもっと大切にしていただきたいものだ。

参照元:TwitterNew York Post

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sugi

海外生活に憧れ日本を飛び出した、考えるのは苦手な即実行型。自称人生経験豊富だがフリスクの開け方をつい最近知った実は箱入りアラフォー娘。

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