CGじゃない!透明人間がスコットランドの住宅地を闊歩し人々は困惑ののち絶賛!!

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先月下旬、ハロウィーンを真近に控えたスコットランドの住宅街を”透明人間”が歩き回り街の人々を困惑させ話題となったようだ。

@k_and_k_studios1 Im the invisible man, incredible how you can, see right through me @colegardiner01 #invisibleman #halloween #halloweencostume #halloween22 #homemadecostume ♬ The Invisible Man – Remastered 2011 – Queen

もちろんこれはハロウィーンのコスチュームだ。これを思いつき、TikTokに公開したのは地元ラークホール・アカデミーの生徒である11 歳のコール・ガーディナー君と母親のキムさん。
母親のキムさんは、メイクアップ・アーティストでサロンのオーナーでもある。

「これを思いついた息子のコールは、ハロウィーンの前に外で試してみることにしたの。暗闇の中で写真を撮ったら最高の見た目だったわ!」

この衣装は顔と体が欠落している。しかし眼鏡が空中に固定され、赤いサスペンドと黒いシルクハットを着こなしている。クオリティはかなり高い。

上記の夜の風景だとなかなか仕組みが分かり難いが、下の日中の動画をよく見ると理解しやすいかもしれない。

@k_and_k_studios1 The invisible man, incredibke how u can, see right through me ##invisible##invisibleman##halloween##halloween22 ♬ Invisible Man – DJ In the Night

木の後ろから顔を出し手を振る様がカワイイ・・。

この動画は、数時間のうちにソーシャル メディアで2万を超える”いいね”が付いた。
「私が今まで見たハロウィーンコスチュームで最高と言わざるを得ません」「この仕掛けを理解するのに10分かかりました。最高のコスチューム!」「これは衝撃的だ。純粋な才能!」
等々、沢山の絶賛コメントがついている。
当サイトedamame.では過去に透明人間化する手法として、”この缶ジュースの陳列棚に隠れているものに驚きの声”という記事をお伝えしているが、こちらの手法も秀逸。

どちらもアナログな手法で”透明化”を実現しているのが魅力的。憧れの透明人間となる方法はまだまだ色々あるようだ。

参照元:DailyRecordTikTok

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ひろしげ

海外渡航経験はハワイ、イギリス、ニュージーランド。大陸に憧れと恐れを抱く典型的島国の人です。趣味は大仏巡り。牛久大仏を擁する茨城県が魅力度ランキング最下位というのは納得できない。

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