アルゼンチンのW杯優勝を記念し額に『メッシ』のタトゥーを入れたコロンビア人男性、「今は後悔してる」と語る

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コロンビア出身のソーシャル・メディア・インフルエンサーであるマイク・ジャムズさんは、先月のワールドカップ決勝でアルゼンチンがフランスに勝利した試合に激しく感激、試合終了後タトゥーを入れようと決心した。

アルゼンチン代表のカリスマ”メッシ”のファンである彼は、その名前『MESSI』を額に、スペイン語で「神」を意味する「DIOS」と、数字の「10」を掛け合わせた『D10S』、そしてアルゼンチンのワールドカップ優勝回数を意味する3つの星を両頬に入れたデザインを考案。
これをタトゥーとして自らの顔に刻み込んだ。

その様子は彼のFacebookページに公開されている。

これが決勝戦の2日後、12月21日のこと。
それから2週間が経過した今、マイクさんはこの決断を激しく後悔しているという。

“こんなに早く言うことになるとは思わなかった。“

“最初の数日はタトゥーをとても誇りに思っていたのですが、・・今は後悔しています”

なぜなら、タトゥーはポジティブなことをもたらさず、個人的にも家族的にも何千ものネガティブなことをもたらしたからだ、と彼は語っている。マイクさんのフォロワーの多くは、彼のタトゥーを嘲笑したという。

”この男は社会の前向きな見本ではない”

と至極まっとうな事を言われ炎上してしまったのだそうだ。

さらに、その数日後に彼がTVニュースの取材を受けた映像を見るとタトゥーの位置が微妙に変わっている・・・事も判明してしまった。このタトゥー、フェイクの線が濃厚な様子だ。

他にも、「ハハハハ、さあ、顔を洗ってきな」「フェイク、おバカのショー!」「愚かさに限界はないのか!!!」「ピエロ」「平和と静けさの中で暮らしたいならアルゼンチン国民になったらどうだろうか」とコメント欄への投稿は6千件を超える活況を呈している。

当サイトedamame.でも過去に勢いで入れてしまったタトゥーによるトラブルを多数ご報告させて頂いている。
彼女のトップレスタトゥーを入れちゃった結末
酔っぱらって目が覚めたら、瞼にタトゥーが…!!
海外で流行中のそばかすタトゥーが意味不明
勢いで入れてしまったタトゥーは、やはり冷静になると後悔のタネとなることが多いように思われる。

今回のマイクさんのタトゥーがフェイクかどうかは知る由もない。しかし、内容が内容なだけに、仮にフェイクだったとしても『良かったね!』という事にはなるまいし、真のタトゥーだったとしても『素晴らしい!』という程の事もない。今後のマイクさんの動向が気になるところではある。彼のFacebookページのこれからの投稿に注目してゆきたいところだ。

参照元:metrofacebook

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ひろしげ

海外渡航経験はハワイ、イギリス、ニュージーランド。大陸に憧れと恐れを抱く典型的島国の人です。趣味は大仏巡り。牛久大仏を擁する茨城県が魅力度ランキング最下位というのは納得できない。

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