恐怖!中国の露天商が見知らぬ人に腰に湿布を張ってもらったところ、突然意識を失う

カルチャー

中国南部・広西チワン族自治区の屋台が立ち並ぶ地域。今月下旬、ここで不思議な事件が起こった。

ある露天商が見知らぬ人から声を掛けられ雑談をしているうちに、なんの気なしに腰に湿布を張られた。すると、露天商は突然意識を失ってしまったというのである。その様子は監視カメラで捉えられており、今月21日にYoutubeに公開されるや話題を呼んだ。

腰痛持ちにはまことに恐ろしい映像である。早速ご覧いただきたい。

映像では、露天商に親し気に語りかける初老の男が写っている。露天商の男性はこの初老の男とは面識はなく、子供の話などをしながら近づいてきたらしい。そして、お互いの健康などについて雑談を交わしながら、初老の男は自然な流れで露天商の腰に湿布を貼ったという。

・・・そしてほんの数秒後、露天商の男性は完全に意識を失った。人形のように力が抜け前面の台に倒れこみ、その反動で後へ崩れ落ちる。

その様子を見て、回りの女性達が男性にかけ寄った。数十秒して助け起こされた男性には、意識は戻っているようだ。横で不適に笑う初老の男の顔が恐ろしい。

目撃者によると、初老の男が湿布をはがした後に男性の意識は戻ったようだったという。この初老の男の目的や、湿布が一体どういった成分の物なのか、といった詳細な情報は残念ながら一切ない。

Youtubeのコメントには、

「この気味の悪い男を即刻捕まえるべき!外を歩き回らせてはいけません」「彼は笑っている!無害ないたずらをしてるように。一体何者?」「彼はテストしてるように思える。恐ろしい目的のためにそれが利用されなければいいけど」「湿布をはがした後、すぐ意識を取り戻したという事実が怖くて神秘的だ」「あんな体に貼り付けただけで気絶する湿布なんて見たことがない」

という、見知らぬ男と謎の湿布薬への恐怖を表明するコメントが並ぶ。

経口薬などとは違い、肌に貼るだけの湿布には“薬”という意識は薄い。とはいえ、皮膚から薬効を吸収する立派な薬である。当たり前だが、出所が確かでないものを気楽に張るのは避けたほうがよさそうだ。それにしても、一体この初老の男性の目的は何だったのであろうか。

似たような事件が続かないことを祈りたい。

参照元:Youtube

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ひろしげ

海外渡航経験はハワイ、イギリス、ニュージーランド。大陸に憧れと恐れを抱く典型的島国の人です。趣味は大仏巡り。牛久大仏を擁する茨城県が魅力度ランキング最下位というのは納得できない。

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