【迷惑客】料理に髪の毛混入で返金対応するも監視カメラが捉えたこの映像に店側激怒!

事件

自分の髪の毛を料理に入れた客の姿が激撮

このほど、英ブラックバーンにあるレストランパブ『オブザーバトリー(Observatory)』で起きたこんな出来事が話題となっている。

レストランオーナーのトム・クロフト氏(32)によると、ビーフローストディナーを注文したカップルから料理に髪の毛が混入していたとのクレームを受け、代金15ドル88セント(約2400円)を返金することとなったという。もちろん、髪の毛が混入するなどあってはならないが、この業界に5年以上携わっているクロフト氏はこれまで厨房でこのような事例が報告されたことがなかったため、従業員らの身だしなみ等のチェックを含め、店内の監視カメラを確認することにした。

すると、そこにはカップルのとんでもない行動が捉えられていたのである。

二人はキョロキョロと周囲を見渡したかと思うと、次の瞬間、女性が自分の長い髪の毛を抜いて男性の料理の上に落としたのだ。

迷惑客の行動に店側は激怒

クロフト氏はメディアの取材に対し憤りを隠せない。

従業員らの身だしなみを確認しましたが、皆きちんと髪の毛を後ろで束ね、料理からしっかり離れていました。世の中には、15ドル88セントの食事のために、店の評判や従業員の雇用を危険にさらすことを厭わない人たちがいるのです。うんざりしたし、とても腹が立ちましたよ、こんなことは今までありませんでしたから。

同レストランは、顧客サービス、評判の良さ、清潔さを誇りとし、5つ星の食品衛生評価を受けるとともに食品安全ガイドラインを遵守しているという。それゆえに、今回監視カメラの映像がなければ、店の評判が落ちるとともに従業員らにも疑いの目が向けられる不穏な空気が立ち込めることとなっていただろう。クロフト氏は、自分の直感に従って映像をチェックし、従業員にミスがなかったことを確認できたことを喜ぶ一方で、他の企業に対しても、残念ながら常に警戒する心が必要なようだとの助言をしている。

参照元:YouTubeNew York Post

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sugi

海外生活に憧れ日本を飛び出した、考えるのは苦手な即実行型。自称人生経験豊富だがフリスクの開け方をつい最近知った実は箱入りアラフォー娘。

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