高さ40メートルから冷たい海に飛び込み「デス・ダイビング」の新記録樹立!その動画に震え上がる…

カルチャー

「デス・ダイビング」の新記録樹立

1972年、ギタリストのアーリング・ブルーノ・ホヴデン氏が考案した”デス・ダイビング(Dødsing)”は、腕を伸ばし、腹ばいになって行う極端なフリースタイル・ハイ・ダイビングの一種である。ジャンプは通常、水面から10〜15メートルの高さに設置された台から行うが、勇敢な…、いや怖いもの知らずなデスダイバーはもっと高いところから飛び込むという。

今月初め、ノルウェーの元MMAファイターでエクストリーム・アスリートに転向したケン・ストーンズ氏が、高い崖の中腹から氷点下の海に飛び込んで新記録を樹立したが、その高さはなんと40.4メートルだというのだから驚きだ。ソーシャルメディアなどで1億回以上再生されたという話題の動画がこちらである。

動画からもその滞空時間がいかに長いかがわかり、震え上がってしまう。しかし、ストーンズ氏はこう話す。

自分は何かをする必要がある人間で、何かを目指して努力するのが好きだし、少し危険なことをするのも好きなんだ。少なくとも、生きていることを実感できるからね。

偉業を達成する人はやはり何かが違う。

もちろん、40メートル以上からのデス・ダイビングは非常に危険であり、着地を完璧にしなければ大怪我をしかねないという。今回のダイブについて着地は完璧だったと話しているものの、高さ50メートルからのダイブに挑戦する予定はあるかとの質問には、その可能性は低いと答えているということだ。

参照元:XOddity Central

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sugi

海外生活に憧れ日本を飛び出した、考えるのは苦手な即実行型。自称人生経験豊富だがフリスクの開け方をつい最近知った実は箱入りアラフォー娘。

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