中国で90歳のおばあちゃんが20年間ハンマー代わりに使っていたものは手榴弾だった!

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ハンマーじゃなくて手榴弾だった

中国中部の湖北省襄陽市に住む秦さん(90)という女性は、20年程前に農作業中に見つけた金属の塊を自宅に持ち帰りハンマーとして使用していたという。釘を打ったりクルミを割ったり香辛料をすり潰したりと、このハンマーを様々な家事に使っていたようで、かなり年季の入った代物となっていた。

しかし、最近になって秦さんの自宅の改築工事が始まると、作業員のひとりがこのハンマーを見てあることに気付いたのである。

それは、この金属の塊はハンマーではなく手榴弾だったということだ。作業員からの通報を受けた中国当局は現場に爆弾処理班を派遣し、そのハンマー、いや手榴弾を適切に処理した。

後の調査で、これは戦争中に使用された中国の67式手榴弾であることが判明したという。秦さんはいつ爆発するかわからなかったこの手榴弾をハンマーとして乱暴に使用していたというのだから恐ろしい。20年もの間、命の危険にさらされていたものの、結果的に何事もなかったことは不幸中の幸いだろう。当局はもし不審なものがあれば通報するよう求めるとともに、安易に使用しないように呼びかけている。

参照元:Xnews18

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sugi

海外生活に憧れ日本を飛び出した、考えるのは苦手な即実行型。自称人生経験豊富だがフリスクの開け方をつい最近知った実は箱入りアラフォー娘。

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