【哀愁】「衝撃→解雇→ブックオフ閉店!?→地元民涙目→存続決定→安堵」最後は哀愁が漂うという話。

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仙台駅前の一等地にある、さくら野百貨店。70年近くの歴史を持ち、仙台市民に長く親しまれていたが、先日そのさくら野百貨店が閉店してしまった。

しかも閉店するまでの流れがあまりに急すぎた

従業員すらも知らなかった!

なんと当日まで従業員にも知らされていなかったのである。

地元紙の河北新報によると、どうやらさくら野百貨店の従業員は一応、閉店の前日付けで解雇されることとなっていたようだが、その知らせがなかったというのだから驚きである。

地元の人はさぞ残念に思っていることであろう…と思いきや…

実際に心配なのはブックオフ!?

実際は「さくら野百貨店」自体が閉店することに対しては、地元の人はそれほど興味がないようだ。むしろ、その6、7階にある貸しテナントのブックオフが閉店してしまうのではないかということの方が心配であるようだ。

いやもっと「さくら野百貨店」自体の心配もしてあげて!

「さくら野百貨店」といえばブックオフ

地元の人にとってはさくらの百貨店といえば「ブックオフが入ってるやつ」という認識のようだ。

「さくら野百貨店」がブックオフにネームバリューで負けてしまったと考えるべきか認識されているだけマシと考えるべきか…

しかし、安心して欲しい。ブックオフは閉店しない。さくら野百貨店の運営会社自体が破産しても「ブックオフ」や「H&M」などの貸しテナント系はしばらく営業を続けられるとのこと。

閉店したのはブックオフが原因だという人も

知名度からもわかるように、これだけブックオフがメインで使われていたのなら閉店してしまうのもうなずける。ブックオフなどが利益をだしたとしても直接、さくら野百貨店が運営しているわけではないので、あまり収益にはならない

おそらくこの人がいうように、人を集めるために導入したが、結果的に「ブックオフが入ってるやつ」という認識になり、百貨店というイメージも薄れてしまったのだろう。

幼いころから通っていたところには思い入れがある。「ジャスコ」が「イオン」に名前だけが変わったというときでもなんとなく寂しかったものだ。是非、地元民に愛されているお店はネットショッピングなどにも負けずにがんばって欲しい。

参照 Twitter 1234567河北新報

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