身長210センチ!アジア大会男子バレーのカタール代表に13歳の選手がいたの知ってた!?

カルチャー

カタール代表で活躍する選手は13歳!

10月4日、16日間にわたって繰り広げられたスポーツの祭典『第20回愛知・名古屋アジア競技大会』が、無事幕を閉じた。日本選手団は金メダル83個、銀メダル95個、銅91個の合計269個と過去最多のメダル獲得数を記録しており、みなさんの記憶に残った競技も多かったことだろう。

そして、競技はもとより、出場選手の個性や経歴などにも注目してみると、やはり印象の強かったのは男子バレーボール、カタール代表のムバラク・ムサ・ティーク・マドゥト選手ではないだろうか。

今月1日におこなわれた日本対カタールの準決勝は、地上波での中継がなかったためまだ知らない人もいるかもしれないが、こちらがアウトサイドヒッターとして活躍するマドゥト選手である。

プレーの完成度も極めて高く、世界から注目を集めているマドゥト選手だが、実は彼、2012年11月24日生まれの13歳だというのだ。

南スーダンで生まれたマドゥト選手は、カタールに帰化したため、以降、公式大会で国の代表として出場できるようになったという。現在カタールのアルサッドSCに所属するマドゥト選手の強みはなんといってもその身長だろう。13歳にして、なんと身長は210センチ。その長身を活かし、今回のアジア大会では1次リーグの3試合でチーム最多の85得点をマークし、チームに貢献した。その後、準決勝の日本戦ではわずか4得点に終わったものの、なんとも末恐ろしい13歳である。恵まれた体格にくわえ、無限のポテンシャルを秘めたマドゥト選手のこれからの活躍に注目したいですね。

参照元:X

あなたにおすすめ

記者紹介記者一覧

sugi

海外生活に憧れ日本を飛び出した、考えるのは苦手な即実行型。自称人生経験豊富だがフリスクの開け方をつい最近知った実は箱入りアラフォー娘。

この人が書いた記事記事一覧