「ドミノ倒し」。ドミノ牌を一定の間隔を開けて列に並べ、一番端の牌を一つ倒すと、次々に隣の牌が押され、倒れていく。その様子を見て、達成感を感じたり、楽しむというものである。
だれもが知っているであろう王道の遊びだ。
ただのドミノ倒しかと思いきや、、
そして今回、筆者がネットサーフィンをしているときに、目を疑ってしまうようなドミノ倒しの動画を見つけてしまった!
撮影されたのは、オーストラリアのある建設現場。最初は、レンガを使ったただの退屈なドミノ倒しのように見える。しかし、後半にはアンビリーバボーな光景が・・・!そこに注目だ!
その動画がこちら↓
はっ!!?
端までレンガが倒れきり、そこで終わりと思ったら、なんと波が逆方向に返ってきた!
どうなってんの!!??開いた口がふさがらねぇ!!
この動画を見た人たちも、なにがどうなってるのか分からず困惑状態だ!
意外と単純な仕組み!
もったいぶるのもなんなので、早速タネ明かしをしていくことにしよう!
こちらが、終わった後の映像だ。レンガがぴったりと隙間なく水平に倒れているのがお分かりだろうか?
これだけで、もう分かった方が多いのではないだろうか?
順を追って説明していこう!
①レンガの高さと同じ長さの間隔で、レンガを並べる。
②端を倒すと、レンガの角同士が少しだけつっかえ、それがどんどん続いていく。
③最後まで到達すると、一番端のレンガが完全に水平に倒れる。
④水平になった分、レンガ同士に隙間が空き、手前のレンガ(図では左隣)も水平に倒れ、これがどんどん連鎖する!
という感じで、動画のようなアンビリーバボーな現象が起こったのだ!
仕組みは意外とシンプル!時間は余計にかかっただろうが、塀もしっかり完成している。見て楽しめるので、一石二鳥だ!
大変な作業を少しでも楽しもうと、効率性を無視してまで撮影した今回のレンガ積み。日本では見られない、なんとも海外らしい光景であった。
↓解説動画(英語)
参照元:YouTube[1]、YouTube[2]