【日本上陸切望!】全裸でサイクリングする「ワールドネイキッドバイクライド」が今年も開催されたぞ!

カルチャー

全裸で自転車?!世界各国で開催されるサイクリング珍イベント!

今日は自転車好きの方に、サイクリングの“珍イベント”を紹介したい。

イベント名は『ワールド・ネイキッド・バイク・ライド』。直訳すると『世界・裸サイクリング』

そう、名前の通り、全裸でサイクリングしようじゃないか!という、大胆なイベントだ。

ワールド・ネイキッド・バイク・ライドは、毎年6月の第二週の土曜日から日曜日に、世界各国で開催されている。

ただただ全裸で参加する人もいれば、

奇抜なボディーペイントを施したり、、

カップルで参加する人もいる。

ワールド・ネイキッド・バイク・ライドは全裸が参加条件ではない。下着を着けていてもいいし、服を着ていてもいい。ボディーペイントや仮装もOKで、思い思いに楽しめるサイクリングイベントとなっている。

ちなみに乗り物も自転車のみならず、ローラーブレードやスケートボードでの参加も可能である。

見よ、この男性の爽快感溢れる笑顔を。こんなに気持ちよさそうな姿を見たら、全裸で自転車に乗りたくてたまらない気持ちになるのは、おそらく筆者だけではないだろう。

ただ、気になるのが自転車の乗り心地、、、この動画を見れば分かるように、たまに立ち漕ぎしている男性を見ると、やはりポジションは気になる模様。

実は、石油や車に依存した生活を見直すための啓蒙活動!

一見カオスに見えるワールド・ネイキッド・バイク・ライドだが、実は、ただただ裸で自転車に乗るだけのイベントではない。

石油依存や、車の利用増加に対する反対活動のためのれっきとした啓蒙活動なのである。

また昨今では、『女性のトップレス』についても世界中で様々な抗議がなされている。そのため、このように男女問わず裸でイベントに参加することで、男女平等についての啓蒙運動に繋がる可能性もある。想像以上に意味のあるイベントなのだ。

人前で全てをさらけ出し、自転車にまたがるなんて、そう簡単にできることではない。

しかし、こういった活動の一つ一つがよりよい未来に繋がるのであれば、我が日本でも、ぜひ開催すべきではないか?と感じるのである。

お堅い国、日本ではなかなか開催の難しいイベントかもしれないが、いずれ開催される日がやってくることを、ひそかに待ち望む筆者であった。

参照元:instagram[1][2][3][4][5][6][7]

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難しいほうの峯

強烈なほどボディコンに憧れをもつ平成生まれ女。苗字をスムーズに読み書きしてもらえたことがないストレスフルな人生を楽しむほどのポジティヴさが売り。遠慮せず喜怒哀楽をありのままに表現しすぎるのが玉に瑕。

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