【超過酷労働】ナプキンを変える暇もなかった証拠写真を公開し、物議をかもす!

カルチャー

この世にラクな仕事はない。特に専門分野においては、代わりとなる人を見つけられないため過酷な労働条件を強いられることも多いだろう。

そんな専門職の代名詞ともいえる助産師が、ある画像を公開し、強いメッセージを世の中へ発信して話題となっている。

ナプキンを変える暇もない夜勤シフト!

それがコチラだ!
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仕事着の白いパンツが赤い血で染まっているではないか!!!そう、これが過酷労働の証拠写真なのだ!

彼女は生理中だったにもかかわらず、この夜、3人の赤ちゃんを取り上げる職務に追われ、ナプキンを変えるどころかトイレに行く暇さえなかったのだ!

専門職の労働条件が過酷すぎる実状!

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画像を投稿したのはスウェーデンで助産師として働くぺトラさん(40歳)。助産師は夜勤シフトの場合、平均2人の赤ちゃんを取り上げることが多い。しかしその夜の忙しさは尋常ではなく、一度もトイレにいくことができなかったのである。

実は助産師として働き始めてまだ1週間の彼女。以前は看護助手として長年勤務していたが、常にプレッシャーにかられる仕事内容だったと話す。

そして、今回助産師の労働条件にも同じようなことを感じ、メッセージを発信したのだという。

労働条件の改正を求めるためのメッセージ

「私はこの仕事が好きで、65歳まで働きたいと思っているわ。でもこの労働条件じゃ、そこまで働ける自信がないの。この世には多くの人が赤ちゃんの誕生と関わる仕事に就きたいと思っているはずよ。でも過酷すぎて実現できる人が少ないの。」

これは日本でも同じことがいえるのではないだろうか。ひとりでも多くの人を雇うことで労働条件は改善されるはずだ。彼女のメッセージは全世界に共通する問題点なのかもしれない。

許諾元:Petra Vinberg Linder

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