【金塊まで!?】世界の想定外すぎる自動販売機4選!

カルチャー

自動販売機大国ニッポンのみなさん!自動販売機の主役はジュースやタバコだけだと思っていないだろうか?そんな考えは大間違いだ!最先端とも超異端とも言える自動販売機を世界中から4つ集めてきたので早速ご覧いただこう!

①生きたままのカニ

超新鮮なカニ!なんたってまだ生きているのですから。しかもこの自動販売機、地下鉄の駅構内にある。地下鉄を利用する度に足を動かしているカニ達が見えてしまうのだ。

1日に平均200匹がこの自動販売機に詰め込まれる。だが、みなさんもお察しのとおり、購入した時には既に死んでしまっているカニも後を絶たない。

一番手前のカニが全部死んでいたら「目の前にあるのに生きてるカニを選べないもどかしさ」が味わえるぞ!!

②金塊

こちらはアラブ首長国連邦にある、お金持ちの国ならではのアイデア、金塊の自動販売機

実はこの自動販売機、世界中に広がっており、ニューヨーク、ラスベガス、リスボンなど世界各地でも利用可能だ。海外では上の写真の女性のように、この自動販売機で金塊を買っている写真をSNSでアップするのが流行中。写真を撮るために並ぶ人は多いが、実際に金塊を購入している人はごくわずかだそうだ。。。

リアルタイムで時価が反映されており、金塊のデザイン料のため通常より少しお高め。「ギフトにオススメ」らしいので是非♪

②結婚式

@wgskingsがシェアした投稿

こちらは、なんと結婚式!!!約140円ほど払うだけで結婚式ができてしまうのである。結婚指輪だって、特製の結婚証明書だって付いてくるから驚きだ!!!

しかもこの自動販売機、同性婚の結婚式もできるし、一生親友でいようという式も挙げることができる。たくさんの人をハッピーにできる自動販売機なのだ!!!

「結婚式がこんな簡単にできてしまっていいの?」と思ってしまう気持ちもあるが、当人たち同士が幸せならそれでいいだろう。大事なのはお金じゃないんです、愛なんです。(たぶん)

メーカー公式サイト内には、実際に使っている動画も載せられているぞ!興味のある人は要チェックだ!

④大麻

こちらはカナダのバンクーバーにある自動販売機!驚くべきことに、バンクーバーは大麻をまだ合法としていない。将来的には合法となるのだが、今はグレーゾーンだ。

カナダやアメリカの一部に設置されていて、医療用の大麻を求める人に向けて作られているらしい。事前に登録したIDがないと買えない仕組みになっているが、合法と言い切れないものまで自動販売機にぶち込むあたり、さすがである。

日本だって負けてない!

自動販売機大国、ニッポン。私たちも負けていない。世界から見て驚愕するような自動販売機が日本中に数々存在する。これは先日、edamame.編集部の近くで激写したダシの自動販売機である。
だし

読者のみんなも身の回りの変わった自動販売機に注目すべし!!!

参照元:YouTube、InstagramConsept Shed
撮影者:edamame.編集部(だしの自販機)

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村山ていな

小学校から大学まで家の近くに学校がない人生だったおかげで、特技は早起き。 「ゆでたまごの殻を剥く選手権」があったら、世界ランキング上位3%に入る自信あり。

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